修学旅行取扱業者選定委員会
現1年生が3年生の時に行く修学旅行の日程は、2019年6月22日(土)〜24日(月)の予定です。
12月14日(木)14:30〜、その修学旅行の取扱業者を決定するための旅行業者のプレゼンテーションが行われました。詳しい内容は、各クラスのPTA学年委員の方からお聞きください。
 SST「ふちどって」
行った内容は、とてもシンプルで、それぞれに「Y」「G」「W」「R」のいずれかが書かれた紙が渡されます。それをそれぞれがオイルパステルを使ってふちどる。それだけです。ふちどり方は自由で、色は何を使っても、太さはどんな太さでも良いです。ただただひたすらマークをふちどっていきます。さて、この活動の中にどんな発見が隠れているのか・・・。(4組学級通信より)
 家庭科通信 1年生編
あっという間に冬の気配。日に日に寒くなってきました。家庭科の授業で、豚の生姜焼きとけんちん汁に挑戦中です。市販のたれではなく、合わせ調味料を使った生姜焼き、野菜たっぷりのけんちん汁のおいしさを、実習を通して感じてほしいと思っています。ご家庭でも話題にしてみてください。
 チャワンズカップ大会
11月16日(木)に行われた「チャワンズカップ大会」ひとりひとりがバケツから茶碗で水をくみ、それを瓶に入れ、中の割り箸をとるという競技です。
私は、運動会の時には担任ではなかったので、こういった競技的なものはこのクラスでは初めてでした。私の感想になってしまいますが、ものすごく楽しかったです。さまざまなハプニングがありましたが、クラスがひとつになって盛り上がっているところが、ありきたりな言葉ですが、とっても良かったです。(4組学級通信より)
 1年チャワンズカップ
1年学年委員会主催で学年レクリエーションを開催します。
日時 11月16日(木)6校時
場所 グラウンド
目的 集団競技を通じて、クラス内の絆を深める。慎重で迅速な行動がとれるようにす     る。
用具 バケツ コーン 一升瓶 茶碗 割り箸 
競技 (1)各クラス男女2チームに分け、男女同時スタート
    (2)バケツまで走っていく
    (3)茶碗にバケツから水を汲む
    (4)中間地点にあるコーンを1周し、一升瓶に茶碗の水を入れ、次の走者に茶碗     パスをする。
    (5)リレーを繰り返し、一升瓶の中の割り箸を3つ取ったクラスがゴール。
 40分の40が、1(ひとつ)
ミニコンの次の日に、「明日へ」の歌詞の意味を自分で考えてみるということをやりましたね。みんなは、それぞれがしっかりと自分なりの「明日へ」の歌詞に込められた思いを考えてくれました。そんなとき「みんなバラバラな事を書いてよいのか」と質問がありました。このことについて先生の考えを知って欲しいと思います。
先生は「全員の考えが、同じ(一つの考え)だとすると、それは、1/40(40分の1)=1/40にしかなりません。しかし、全員が自分なりの考えを持つことで、40/40(40分の40)=1(ひとつ)になることができる!と思っています。(1組学級通信より)
 「分からない」と言える素晴らしさ
自分が中学生の時に、なかなか言えなかった一言が「分からない」でした。分からないことはたくさんあるんです。けど、先生に悪いなあとか、周りからバカにされるんじゃないかなあ、とか色々な不安があって、言えなかった。だから、未だに苦手で分からない教科があります。
さて、数学で授業をしていて、4組が素晴らしいなあと思うのは「分からない」が自然と言える空気です。やる気がないから出る「分からない」ではなく、本当に考えて出てくる「分からない」が4組にはあります。なんで素晴らしいかというと、「分からない」と言ってバカにする空気がないからです。だから、堂々と分からないと言える。だからこそ、勉強が進む。私は一生懸命やっている人をバカにする人がとても嫌いです。できなくても一生懸命やろうとしていることが素晴らしいし、いつか絶対にできるようになると信じているからです。
テストまで1ケ月を切りました。テスト勉強の目的はできないことをできるようにすることです。つまり「分からない」ことを「分かる」にするということです。どんどん質問してください。分からないことは良い事です。早めに自分の「分からない」を見つけましょう。もうそろそろ準備をし始める時期ですよ。(4組学級通信より)
 今まで伝えられなかった想い
合唱コンクールお疲れ様でした。優秀賞おめでとうございます。今回は今までの練習の中では言ってこなかった私の想い、みんなの頑張りを見ての感想を書きたいと思います。
合唱って不思議です。ただみんなが一緒に歌うだけなのに、とても難しい。音程が合わない。声量が出ない。そして、気持が一つにならない。だから、合唱を成功させるためには、人間関係をより良くし、団結することがどうしても必要になります。いろいろなことがありましたね。「歌う事が苦手で練習がつらい。」「話を聴かない。」など、技術的な事以上にそういった課題の方が多かったような気がします。私はその都度、「合唱の良さだな。これは日々の中ではなかなか出てこないみんなの未熟な部分」だと感じ、どう解決していくのか様子を見ていました。すると、みんなはお互いに思ったことを言ったり、あるいは、接し方を変えたり、注意しあったり、今まであまりなかった光景が見られるようになりました。私がこの合法期間中に話をしたのはたった1回ふだけです。あとは、すべて自分たちでやってきました。みんなの底力というのか、能力というのか、上手な表現が思い浮かばないのですが、その持っている自主性というものに驚かされました。私は、それをこれからも見せてほしいです。合唱が終わり、ここでもとに戻っては意味がありません。周りの人たちからも「4組が優秀賞をとった理由はこれか」と思わせてほしいです。そして、何よりその自主性を発揮することで、行事がなくても4組は学び、成長しもっともっと仲良く、団結していくはずです。自分たちの良さをこれからも見せてください。(後略)
(4組学級通信より)
 音程が鍵のようだ!
昨日、音楽の先生から言われた各パートの課題は、まとめると音程だと思います。もう少しですね。パート練習を大切にしてきたみんなだから、短期間でこんなに上手になりました。今日からのパート練習も大切にしていきましょう。
ちなみに、低い音で音量が出ないときは、遠くに飛ばすように歌うといいですよ。以前、その方法で低い音の音量を克服しました。(4組学級通信より)
 読み聞かせボラ
9月25日(月)は、読み聞かせボランティアの方々の訪問日でした。今年度も1年生の各教室でじっと聞き入っている生徒の姿を見る事ができます。ボランティアのみなさん、ありがとうございます。
   
   
 はじめての練習
最初の合唱練習をお疲れ様でした。はじめの合唱練習を終えてのみんなの日誌を読みましたが、感想はさまざまであれ、みんなが真剣に歌に向き合っていることがどの感想からも伝わってきました。
さて、この合唱というのはとても不思議SW、「ただみんなで歌う」それだけなのに、いろいろなことを学べるんですね。金曜日の練習で言えば、「注意の仕方とされ方」ですかね。相手の事を本当に考えた注意の仕方とは何なのか。そして、注意されると言う事は相手にどう感じさせているのか。考えされられますね。
合唱練習はまだまだ続きます。ということは、まだまだ色々な事が起きます。しかし、そのすべてが成長するための経験です。みんなはこの2週間でどれだけ変わるのでしょうか?(4組学級通信より)
 すごろくトーク!!
夏休み明けのエンカウンターとして、「すごろくトーク」を行いました。とまった場所の指示に従い、夏休みの話やU期に関する話をしていくのですが、どの班も大変盛り上がっていましたね。みんなが楽しく過ごす姿を見ていて、私も思わず笑ってしまっていました。こうして、みんなで仲良く活動できるところが4組の良さですね。
 第2回ハートフル始まる
今日からハートフルが始まります。前回の学級通信でも書いたように、夏休み明けは、様々な不安や悩みを抱える事が多いです。不安や悩みはひとりで抱え込んでいてもなかなか解決しません。私がすべてを解決できるわけではありませんが、一緒になって考えます。一生懸命話を聴かせてもらいます。ですから、自分だけで抱え込まずにちゃんと話をしてください。言えば楽になることはけっこうありますよ。(4組学級通信より)