調理実習が終わりました!
無事すべてのクラスで調理実習を終える事ができました。集まった時は大変にぎやかでしたが、実習が始まると、お互いに声をかけあい、時間をはかったり調味料を用意したりと、班で協力しながら落ち着いて調理に取り組む姿が見られました。また、自分たちでつくった炊き込みご飯や味噌汁を「おいしくできた!」といいながら食べる姿がみられ、本当に良かったと思います。(家庭科通信 11月24日号 より)
 いじめは絶対に許されない!
今週、生活アンケートを行いました。残念ながら、4組には「少し嫌なことをされている人」が数名いました。しかし、勇気を持って書いてくれたこと。勇気をもって「今、自分はつらいんだ。」と素直に伝えてくれたことはすごく良かったと思っています。言わずに、そのまま、我慢をしていたら・・・きっとその人は、もっとつらい思いをして、もっとつらい日々を過ごすことになっていたかもしれないからです。
このアンケートで大切なことは、「いじめは絶対にいけない!」とクラスみんなが自覚することです。どんな理由があれ、どんな状況であったとしても、いじめは絶対に許されることではありません。いじめは、いじめられている人の心を深く傷つけます。そして、最悪の場合は、その人の人生を変えてしまう行為です。また、その人に関わる人たちもつらく、不幸にしてしまうからです。
楽しいからいいだろう。少しぐらい大丈夫だろう。そんな気持ちで、誰かを傷つけていることがあるかもしれません。自分の行動、言葉、友だちとの関わり。今一度、振り返ってみよう。もしかしたら、誰かを嫌な気持ちにさせていることがあるかもしれません。
また、いじめにつながるかどうかは、周りで見ている人の関わりも大切になってきます。自分は関係していなくても、教室や廊下で、誰かが嫌な思いをしている場面を見たときには、勇気をもって「やめようよ」と声をかけてあげよう。もし、それができない状況であったなら、必ず先生たちに伝えてほしい。その一言で誰かを救う事ができるのです。先生たちもこれまで以上に、みんなの行動、言動に気を付けて生活していこうと思います。
卒業まで1年5ケ月。この学年で本当によかった!と思って、みんなで卒業できるよう、これからも、お互いのことを大切に思い、生活していこう。(4組学級通信より)
 2年生らしい表現
10月12日、13日に行われた学習発表会と合唱コンクール、2年生は、総合的な学習で「湯河原の発展と活性化について」考えてきたことを、ステージと展示で発表しました。ステージ発表では、「自分たちの郷土である湯河原を活性化するために必要なことは何か」を、スライドを使って説明しましたが、他学年の生徒から「湯河原町に興味を持てた」「活性化のためのさまざまな対策に納得した」など、好評を得ました。合唱コンクールでは、全校で最初の部門にふさわしい合唱を、各クラスが熱演!ミニコンサートからさらに磨きをかけた歌声を体育館に響かせ、湯河原中の素晴らしい伝統を引き継いでくれました。本番を迎えるまでに、それぞれのクラスで、うまくいかなくて言い合いになったことやレベルアップするための作戦会議で意見を闘わせたことなど、さまざまなドラマがうまれたようです。それを乗り越えて手に入れたクラスの絆や充実感を、これからの学校生活にいかしていってほしいと思います。(学年通信より)
 自治力大きく向上中!
「チャイム前着席の呼びかけ」をします。今月の学年委員と生活委員による活動目標です。4組では、さっそく動き始めました。廊下で2人、教室で2人、4人の生徒が協力して2分前から呼びかけをしてくれています。そして、そんな4人に協力しようと、みんなが意識するようになり、チャイムが鳴る前に着席できる回数がすごく多くなってきました。
また、最近、掃除の取り組みが良くないという話を聞いたので、班長会議を開きました。掃除の始めに全員集合できていたので、掃除中もいない人がいるという実態が分かりました。そこで、掃除チェックカードを活用することにしました。掃除のチャイムが鳴り終わった時に、掃除場所にいるか?掃除をしっかりやっているか?を班長がしっかりチェックすることにしました。その結果、これまでは、「まあ、これぐらいはいいか?」という人が多かったのが、一気に減少し、多くの人が掃除に対して前向きに取り組めるようになりました。(後略)
(4組学級通信より)