段ボールハウス
生徒の感想
○作り始めの時はみんなバラバラの位置で壁などを作っていたが、だんだん会話しないでも、自然につなげていくのを見ていて、不思議だと思いました。また、段ボールハウスを協力して立てているときに、意見を出し合って、おもしろかったです。こういう活動をすると協力する気持ちが育ち、すごくいい活動だと思いました。SSTの3年間色々な気持が育った気がします。3年間ありがとうございました。
○作った時はとても楽しかったです。でも作った後にすぐ壊してしまうのが、ストレス発散にもなったけど、少し悲しかったです。2組の中には犬小屋を作っている人だったり、机やコップを作っている人がいて、本当の家みたいで、すごかったし、おもしろかったです。ありがとうございました。
○今日私が1年生の時からずっとやりたかった段ボールハウスをやって、いつもはひとりで一つの作品を作っていく感じでしたが、今回はクラスで一つの作品を作って、みんなで協力して速く素敵な家を作れました。片付も全然速くて「やっぱり1組っていいなあ」と思えました。壊す時もみんあで手をつないで、最初から最後まで楽しくて本当に最高でした。
今回で内野さんが講師のSSTが中学校生活最後だと思うと、本当に悲しいです。1年生の頃から大好きだったSSTだったので、本当に本当に悲しいです。3年間ありがとうございました。これからもお体に気をつけてください。(学年通信より)


3年生のSST。9月19日(火)は、過去4年間続けてきている。「段ボールハウス」。各クラスがPTAのみなさんのご協力により集められた段ボールを材料に思い思いの「家」をみんなで協力して作り上げ、それを解体するまでの協同作業です。同じ段ボールを使っているのに、完成した「家」がそれぞれ個性的なのはなぜでしょう?