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湯河原町立湯河原中学校の校長挨拶

校長挨拶

湯河原町立湯河原中学校校長着任のごあいさつ

 令和4年4月に着任しました、漆谷 義和(うるしだに よしかず)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 この度の着任にあたり、自己紹介と学校経営方針について、お話しさせていただきます。

【自己紹介】
 1965年生まれの56歳です。妻と息子の3人家族ですが、息子は現在他県で一人暮らしをしております。妻は以前、湯河原中学校で音楽科として勤務しており、皆様に大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
私はと言いますと、保健体育科の教員として教職をスタートしました。大学を卒業して最初の2年間は県内の特別支援学校に勤め、教育の原点や教師が生徒に与える影響の大きさを学ぶことができました。また、様々なスポーツを少年時代から取組み、大学まで続けてきたのが、サッカーでした。教師になってからは、サッカー部を中心に顧問を務めてきましたが、陸上競技部、水泳部、柔道部など様々な部活に顧問として生徒と関わってきました。
 現在は、生徒の成長とともに、共に働く教師集団が明るく楽しく取り組んでいる姿を見るのが自分のエネルギーとなっています。そのために、人・物・事の環境整備に力を入れていきたいと思います。

【学校経営方針について】
 令和4年度の学校教育目標は、「豊かな感性と確かな学力を持ち、たくましく生きる生徒の育成」とし、生徒が自慢したい学校、保護者が通わせたい学校、職員が努めたい学校と思えるように運営していきたいと思います。そして、この目標を達成するために、次の5点を取り組んでいくことにしました。
1 よりそう
   命や自然を大切にし、仲間や他を思いやり、人に寄り添える生徒を育成する
    【そうした生徒に寄り添える職員集団を構築する】(徳)
2 みまもる
   夢と希望を持ち自分の行動に責任を持ち、健全で健やかな生徒を育成する
    【そうした生徒の成長を支援し、注意深く見守る職員集団を構築する】(体)
3 かたりあう
   自分から進んで学び、考え、伝え、本当のことがわかる生徒を育成する
    【そうした生徒と共に夢と未来を語り合える職員集団を構築する】(知)
4 きづく(きずく)
   学校・家庭・地域の「絆」を大切にして、感性を磨き、様々な目で児童・生徒を見つめ育てていく町づくり
    【気づいた事をつなげて太い絆をつくりあげようとする職員集団を構築する】(連携)
5 讃(さん)
   明確な目標を持ち、その実現に向けてスモールステップを設け、一歩一歩着実に進歩する湯河原中学校の生徒を育成する
    【明確な目標、綿密な計画のもと、スモールステップを踏んで、ほめて育てる指導ができる職員集団を構築する】

  令和4年度が、生徒や保護者の方々はもちろん、地域の皆様が「湯河原中学校」は、活気があってよい学校だと言っていただけるよう、全力を尽くしたいと思います。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

第22代校長 漆谷 義和

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