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湯河原町立湯河原中学校のブログ:学校生活

図書室から 『朝読ボランティアさんのおすすめ本』

2020.12.17

朝読ボランティアさんから

 

「コロナ禍で思うような活動ができないけれど、生徒のために何かできることはありませんか」

 

とのお話をいただきました。

 

いろいろ意見交換をして「本の紹介のチラシを作り、

 

図書室廊下に掲示する」ということになりました。

 

校長先生と教頭先生にもご賛同いただきました。

 

 

今回は5冊の本の紹介です。

1「少年と犬」馳星周/文藝春秋

2「白狐魔記」斉藤洋/偕成社

3「しばしとどめん 北斎羽衣」花形みつる/理論社

4「みをつくし料理帖」高田郁/角川春樹事務所

5「ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみ」

アンジー・トーマス/岩崎書店

 

『この本おもしろかったよ!だまされたと思って読んでみて♬』

 

とのメッセージもいただきました。1と2は図書室にあります。

 

 

朝読ボランティアさんは、みなさんの読書活動を応援してくれています。

 

冬休みには、本を読んでみませんか?

 

学校司書 鈴木明子


図書室から 『スウガクってなんの役に立ちますか?』

2020.12.7

先日の「先生のひとりごと」、高橋杏奈先生の

「数学って面白いよ?」をなかなか興味深く読みました。

 

私は学生時代、数学が苦手で、杏奈先生の数式を見ても

ちんぷんかんぷんでした。でも、おもしろいなと

ほんの少しだけ、数学が身近になりました。

 

ほかにもある先生が「ものごとの段取りは、数学的な思考を

取り入れたらいいんですよ」とおっしゃるのを聞いて

「へぇ~っ」と思いました(その真意は全く分かりません

でしたが(笑))。

 

学校を卒業してから数学から離れて、生活の中で数学を

便利に使うこと、身近に感じることは正直ほとんどありません。

でも今回、杏奈先生の記事を読んで、湯中図書室の本棚から

本を取り出してみました。

 

『スウガクってなんの役に立ちますか?』

杉原厚吉/誠文堂新光社

 

この本によると、数学は最強の問題解決ツールで、

・ヘタな字も方向オンチもなおる!

・やっかいな問題こそ数学で解決だ!

…とのこと。

 

例えば

「パーティーの幹事になったあなたは、招待客の席決めを

しなくてはならない。世の中には、仲の良い人もいれば、

仲の悪い人たちもいる。さて、どうやって席を決める?」

 

こんなやっかいな問題が、数学的思考を使えばスッキリ解ける

というのです。なんだかすごくないですか??

 

これを解決するには「グラフの理論」という考え方を用いる

とのこと。「グラフの理論」自体はとても難しいらしいです。

私には全く分かりませんでしたが、読んだらなんだかわかった

ような気に…(笑)。

 

でも、この本に書かれているのは、数学というよりも

「数理工学=数学を道具として用い、困っていることを

解決する工学」と呼ばれる考え方で、知っていると

日常生活の中で得をする基本的な数学の考え方。

身の回りで起こる出来事に対して、数学が実際に

役立つ側面を持っていることを味わえる…らしいです。

数学が生活に役立つなんて!ちょっとびっくり。

新鮮な驚きでした。

 

興味を持ったら、図書室にどうぞ♬ほかにも

 

『数の悪魔 算数・数学が楽しくなる夜』

ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガー/晶文社

(校長先生のおすすめ本)

 

『とんでもなく役に立つ数学』西成活裕/朝日出版社

(藤井先生のおすすめ本)

 

『面白くて眠れなくなる数学』桜井進/PHP研究所

(高橋杏奈先生のおすすめ本)

 

もありますよ。おもしろい発見があるかも??

 

学校司書 鈴木明子

 


図書室から 『図書委員セレクション!』

2020.12.2

 

昨日は図書委員会活動がありました。

 

活動内容は「学習におすすめの本を選ぼう!」。

 

 

 

図書室は今週から3年生の保護者面談の控室になっています。

 

面談の待ち時間にこのおすすめ本を読んで、

 

学習に役立ててもらえたら…という3年生を

 

応援する気持ちを込めて、1.2年生が一生懸命選びました。

 

 

 

学習に役立つ…以外にも、気分転換になる読み物・ほっと一息

 

つける絵本など、内容はさまざまです。

 

 

3年生のみなさん、面談の待ち時間にはぜひ図書室へ。

 

学校司書 鈴木明子


図書室から 『その道のプロに聞く ふつうじゃない生きものの飼い方』

2020.11.20

先日の「先生のひとりごと」で、

山村先生が「かたつむりを飼っている」という記事を読みました。

 

それを読んで思ったこと。

・かたつむりって飼えるんだ

・かたつむりって卵の殻を食べるんだ などなど

次から次へ「かたつむりって〇〇なんだ」という発見がありました。

すると「そういえば…そんなカンジの本が図書室にあったはず!」と

ひらめき、本棚に直行!そして見つけたのがこの本!

 

『その道のプロに聞く ふつうじゃない生きものの飼い方』

(松橋利光/大和書房)

 

かたつむりについての記載もありました。

山村先生が書かれたこと以外にも「へぇ~っ」な内容が載っていました。

・かたつむりは食べたものと同じ色のウンチをする

例)キャベツを食べたら緑色のウンチ

ニンジンを食べたらオレンジ色のウンチ

 

この本がおもしろいのは「これって飼えるの?」という

「ふつうじゃない」生きものの飼い方が書かれていることです

(まさにタイトルどおりです)。例えば…

 

・タランチュラ →意外に温和(毒も弱めとの記載あり)

・アサリ →スーパーで買っても飼える などなど

おまけに「スーパーで買ったウズラの卵を孵化させよう」という

のもあったりして「へぇ~っ」の連続です。

 

気になった方は、ぜひ図書室へ。

お待ちしています。

 

学校司書 鈴木明子


図書室から 『新しい図書が入りました!』

2020.11.16

先日、新しい図書が入りました。

今回は78冊!

 

 

昼休みの間にパラパラみられる写真集や

じっくり読める小説など、いろいろな本がありますよ。

本との出会いが、小さなきっかけや発見に

つながってくれるといいなぁと願っています。

 

テストが終わったら、図書室に来てくださいね。

立ち読み大歓迎です!

 

学校司書 鈴木明子

 


図書室探検 11/10 『 視察団の来校 』

2020.11.10

「 湯河原中学校の図書室は蔵書や設備が充実している。そして、たくさんの生徒が利用している。」

 

との評判を聞いて、湘南地区の中学校職員4名が見学に来られました。

 

 

 

来校された方々から感想や質問がでました。

 

新書のコーナーでは

「 中学生だけでなく大人も興味がわく面白そうな本がたくさんありますね。」

「 どうやって購入する本を選んでいるんですか。」

 

学習コーナーでは

「 仕切られた空間と椅子の背もたれが心地よいですね。」

「 放課後、勉強するために来室する生徒は何人くらいいますか。」

 

 

  

 

それらの質問に鈴木明子司書がとても嬉しそうに答えていました。

 

嬉しいですよね。

 

「 湯河原中学校の図書室が素晴らしいよ。」と聞いて、電車に乗ってはるばる見学に来てくれたのですから。

 

これも鈴木司書さんやボランティアの方々が今まで頑張ってきてくれたおかげです。

 

ありがたいです。

 

これからも図書室を生徒が安心して使えるよう、そして、生徒の居場所であり続けるようよろしくお願いします。

 

 

職員代表  石井 朝方


図書室から 『町立図書館からの借受』

2020.10.18

先週、町立図書館からの団体借受本の入替を行いました。

 

湯中図書室は、町立図書館から2~3カ月に一度、
約200冊の本をお借りし、届けていただいています。

 

今回は生徒の「ラノベ(ライトノベル)を大量に!」との
リクエストに応えていただきました!

 

本を届けていただいた際、町図書館の司書さんが「どんなラノベが好き?」と
図書室にいた生徒に直接聞いてくださっている姿を見て、
生徒の声を大切にしてくださっているなぁとありがたく感じました。

 

町立図書館の本もひとり2冊、1週間借りられますよ。

 

 

これからも町立図書館と連携を取りながら、
みんなの読書活動を応援したいと思います。

 

 

学校司書 鈴木明子


図書室から 『 放課後自習室 』

2020.10.7

図書室は7日まで「放課後自習室」として開室しています。

 

 

一昨日は、3年生が9人来室しました。

 

昨日は、6人来室しました。

 

 

 

保護者面談までの時間調整の来室、友達との待ち合わせの来室、

 

そして自習のために来室し、集中して取り組んでいる生徒もいました。

 

塩川先生も様子を見に来てくださいました。

 

 

 

部活の練習に励む生徒の声も、吹奏楽部の練習の音楽も、

 

心地よいBGMとなっていて、換気のために全開にしている窓からは、

 

秋風が入ってきて本当に気持ちよかったです。

 

 

今日も、開いていますよ。

 

 

学校司書 鈴木明子


ニュースの話題から

2020.9.27

先日、アメリカの最高裁判事が亡くなったというニュースがありました。

 

彼女の名は「ルース・ベイダー・ギンズバーグ」。弁護士として性差別撤廃訴訟を数多く手がけ、女性で2人目の最高裁判事となり、州立軍事学校が女性の入学を禁じるのは違憲とし、黒人や性的少数者の権利も擁護しました。

 

彼女は小柄なおばあちゃまですが「情熱のかたまり」とも評され、親しみを込めて名前の頭文字から「R.B.G.」と呼ばれました。

 

若者たちにもたくさんの支持を受け、人形やTシャツ、タトゥーにまでなっているそうですよ。

 

湯中図書室には、R.B.G.の伝記絵本があります。

 

 

「大統領を動かした女性 ルース・ギンズバーグ 男女差別とたたかう最高裁判事」(ジョナ・ウィンター著/ステイシー・イナースト絵/渋谷弘子訳/汐文社)です。

 

「最高裁の判事9人のうち、何人が女性なら十分ですか?」と聞かれたR.B.G.は、「9人」と答えたそうです。

 

「こういうとみんな驚きます。これまで全員が男性だった時には、だれも疑問をもたなかったのに」。

 

秋の人権読書週間でこの本をみんなに紹介する予定でしたが、新型コロナウイルスの関係で回本が難しくなってしまいました。

 

ぜひ、図書室に足を運んでくださいね。絵本ですが、なかなか読みごたえがありますよ。

 

学校司書 鈴木明子


図書室探検 9/21 『 図書室のコロナ感染対策 』

2020.9.21

毎日、昼休みには30~40名の生徒が訪れます。

三密にならないよう、コロナウイルス対策に気を配っています。

 

座席場所を指定するカードです。

 

 

大テーブルは3名が使用可能です。

 

 

貸し出し業務の後はアルコールで消毒します。

 

 

毎日、居心地の良い空間で、楽しく過ごしてほしいと願っています。

 


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