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湯河原町立湯河原中学校のブログ:学校生活

テストの週になりました

2021.9.27

いよいよ、テストの週になりました。勉強は計画通りにいっていますか?テストで大切なことは、「自分にあった勉強方法を確立すること」です。

そのためには、まずは、どんなやり方でもいいので、勉強することです。そして、自分に合わないやり方、自分にあうやり方を見つけていくのです。

「ローマは1日にしてならず」

勉強も同じです。毎日コツコツやり続けることで力になります。

テストまで残り2日。

できることを最後までコツコツやり続けましょう。

3年担当

桑原 紀明


秋の風物詩と言えば…

2021.9.17

3年生教室前廊下の造花を、向日葵から秋桜に替えました。通勤路では真っ赤な彼岸花が咲いています。秋への衣替えですね。竹内まりやの「セプテンバー」や、オフコースの「秋の気配」が聴きたくなる季節です。

私は山形県米沢市の出身ですが、この季節になるとどうしても作りたくなる料理があるのです。そう、「芋煮」です!しょうゆ味のおつゆに、サトイモ、牛肉、コンニャク(包丁で切るのは邪道、手でちぎるのが鉄則!)、たっぷりの長ネギ、を基本の具とした、山形県民のソウルフードです。山形県民はこの芋煮をこよなく愛し、秋風が吹き始めると必ず芋煮を食べます。家族で、友達同士で、職場の同僚と、学校行事で、部活や大学のサークル仲間と…。しかも、川原の石でかまどを組み立て、火を起こして芋煮を作り、ゴザやレジャーシートに車座になって、川原で芋煮を食べるのです。これが、山形の秋の風物詩「芋煮会」。この季節の土曜、日曜は、どこかしらの川原で芋煮会が行われます。ちょうど、夏のバーベキューや春のお花見のような感じですね。芋煮を囲んで歌を歌ったり踊ったり、一発芸をしたり、大人はちょっとほろ酔い気分になったり…みんなが笑顔になって仲良くなれる楽しい行事なんです。でもコロナ禍で、昨年も今年も芋煮会はできていないんだろうなあ。元県民としては寂しい限りです。

新型コロナウイルスの感染拡大が1日でも早く収まり、親しい人と集まって、輪になって歌ったりおしゃべりしたりできる日が来ることを願い、今週末は家で「2人芋煮会」をやろうと思います。(芋煮の作り方を知りたい人は聞きに来てください。米沢流を伝授しますよ。)

3年主任  木村久美子


夏の終わり

2021.8.30

絵日記の ページ尽きたり 夏の果て

「夏の終わり 俳句」と検索して見つけた、プロではない一般の方の作品です。中学校では見かけませんが、小学校ではよく絵日記が夏休みの宿題として出されているのではないでしょうか?私も経験しました。休みが終わるころに慌ててやろうとして、親にすごく叱られたことを思い出します。1行日記などという課題では、毎日の天気を書く欄があり、家族みんなで何週間も前の天気を思い出そうと苦労したこともありました。絵日記にしても1行日記にしても、それを記すためのページや空欄がなくなっていくということは夏休みが終わっていくということなわけで、何だか切なくなります。そんな気持ちがよく表れた一句だと思います。

ツクツクボウシ 百年終わらぬ 恋の歌

これも一般の方の作品。日本にはたくさんの種類のセミがいますが、それぞれ鳴く時期や時間帯が違うのだそうです。「カナカナ」と鳴くヒグラシは、セミなのに暑いのが苦手で涼しい時間帯に鳴きます。だからヒグラシだけど朝方にも鳴いているらしい。句の中のツクツクボウシは、その名の通り「ツクツクボーシッ、ツクツクボーシッ」とリズミカルに鳴きますが、これが聞こえだすと「そろそろ夏休みも終わりかぁ」という気持ちになりますね。もちろんまだまだ猛暑日もあるのですが、日暮れがだんだん早くなってきたり、夜は虫の声が聞こえたりと、確実に季節は移ろっています…

緊急事態宣言の延長に伴い、Ⅱ期の開始が9月1日になりました。みなさんとお会いするのは少し先になります。3年生は中学最後の夏休みでしたね。こういう状況だから「思いっきり」とはいかなかったかもしれませんが、充実した休みにすることはできましたか?あと数日、ゆく夏に思いをはせ(BGMは、森山直太朗「夏の終わり」か、玉置浩二&井上陽水「夏の終わりのハーモニー」で…)、気持ちを新たに9月1日にお会いしましょう。

3学年主任  木村久美子

 


5分という時間

2021.7.15

みなさんは5分という時間を、どう思いますか?たった5分、されど5分。時間は無限にはありません。その5分をどう使うか・・・5分×12セットで1時間!

5分のあれば、何かを覚えたり・練習したり・行動したり自分を変えることも可能です!

5分あれば、ストレッチや筋トレも可能です。

今夜は、みんなで筋肉体操(体幹スーパーセット)。ぜひ、時間を大切にしましょう!

3年職員 今井


夏の大会

2021.7.13

小田原・足柄下地区中学校総合体育大会が始まりました。この土日も30℃を超える暑さの中、各会場で熱戦が繰り広げられています。

 

勝負ごとなので結果がはっきりつきます。順調に進むこともあれば、思うようにならないときもあるでしょう。でも、勝つことだけがすべてではありません。

 

チームには、試合に出ていなくてもベンチやスタンドで応援してくれる仲間がいます。朝、お弁当を用意して家を送り出してくれる家族、大会の準備をしてくれる方々、そういったたくさんの人たちに支えられて、今ここで試合ができる。このことを忘れずにいてください。思えば、去年のこの大会は中止でした。

 

選手のみなさんに望むことは・・・

「感謝の気持ちをもって、チームで心をひとつにして、力をすべて出し切ること」

健闘を祈ります。

 

 


本日は『七夕』

2021.7.7

7月7日、本日は七夕です。

天気は雨っぽいですね。

 

七夕の雨は「洒涙雨(さいるいう)」と呼ばれるそうです。

 

織り姫、彦星夫妻は仲が良すぎて仕事をせずに遊んでばかり。怒った神様が天の川を挟んで離ればなれにしたが、悲しみに暮れる姿を見かねて年に一度だけ会えるようにした。

そんな七夕の雨は、別れを惜しむ二人の涙とされるそうです。

 

湯河原中学校では、8組が七夕の短冊を飾った記事がありました。

 

他にも1年生の各教室・3年4組前・昇降口前に七夕の短冊が飾ってあります。

『コロナの状況が良くなりますように』、『次のテストで良い点が取れますように』など、色々なことが書いてありました。

 

1年生の各クラスで、どんなことが書いてあるのかなと見に行くのが楽しみです。

もし保護者面談で来た際に、飾ってあったら見てみてください。

  

1年職員 志田


夏が来る

2021.6.23

紫陽花の花が好きです。深い深い青色がいちばん好みですが、水色や紫、ピンクなど色々な色があり、だんだん変わっていくのもきれいだなと思います。湯河原中学校の敷地内にも、あちらこちらに紫陽花が咲いているのに気づいていましたか?第1理科室の外の茂み(?)には、白いあじさいが可憐な花を咲かせています。どんよりした天気で気持ちが沈みがちな時に、眺めてみてください。何だか清々しい気持ちになれます。

そんな紫陽花も、もう色褪せ始めています。確実に夏が近づいてきているのですね。私の通勤路では、ピンク色のかわいらしい合歓の花や、ゴージャスな山百合などが、新しい季節の訪れを知らせてくれています。そういえば、昨日は夏至。1年でいちばん昼が長い日でした。今日から、だんだん日が短くなっていくなんて、ちょっと悲しいです。

3年生にとっての「最後の夏」が、いよいよやってきます。悔いの残らない「最高の夏」になることを願っています。がんばれ、3年生‼

3学年主任  木村久美子


地区総体

2021.6.3

地区総体まで、あと1ヶ月。

昨年度は新型コロナウィルスのため、ほとんどの競技が実施できませんでした。今年は全競技、実施予定です。

とあるアスリート選手はこう言いました・・・                   「オリンピックが延長されてモチベーションが下がった時期もありました。ですが、考え方をプラスにして、延長されて成長できる時間、強くなる時間が増えました!」

与えられた時間をどう過ごすか!目的やビジョンをどう持つか!です!!

昨年度経験していない大会ですが、いい結果を残せるように、そして県西ブロック・県総体につながるように!!ベストコンディションで挑みましょう!!   3年職員 今井


走る走る俺たち 流れる汗もそのままに

2021.5.13

走る走る俺たち 流れる汗もそのままに いつかたどり着いたら 君にうちあけられるだろう

たとえ今は小さく 弱い太陽だとしても 言葉もない俺たち ひどく暑かった日の夕立

(爆風スランプ「ランナー」より)

運動会練習で一生懸命走っているみんなを見ながら、私の頭の中でずっと流れていた曲です。転んで土ぼこりにまみれても、汗だくになっても走り続ける姿に、「青春だなあ」と目頭が熱くなってしまうのは、やはり歳のせいでしょうか?

自分が中学生だったころの運動会は、あまり印象に残っていません。昔の運動会は、徒競走中心で学年やブロックで取り組む種目が少なかったし、練習と言えば入場行進やラジオ体操ばかりやらされていたから、あまり楽しくなかったんだと思います。ひとつだけ思い出に残っているのは、学級対抗リレーのメンバーに選ばれて仲間と共に走り、優勝したこと。(昔はこれでも足が速かったんですよ。4人で撮った記念写真がまだ実家にあるんじゃないかな。)

教員になってからは、運動会でたくさんの思い出ができました。その中でも特に鮮明に覚えているのが、もう20年以上前に担任した3年生のクラスでの出来事です。ムカデ競走の先頭を務めていた少しやんちゃな男子。練習中の彼のキツイ言葉や気まぐれな言動についていけなくなった男子たちが、何と運動会前日に爆発。言い争いの末に、「あいつが先頭だったら、ムカデには出ない!」と言う子が出てきてしまったのです。本番は明日。どうする?困った私はクラスの男子たちに「男子会議を開く!」と宣言し、放課後の教室で、男子一人ひとりから今までの気持ちや最後の運動会にかける思いなどを語ってもらいました。(「今日塾なんだけど…」という生徒も「クラスの危機なんだよ!」と説得して残らせたんだから、今考えると強引な担任でした。)言いたいことは言えたけど、結局結論のようなものは出せず、私が「最後なんだから、みんなでがんばろう」というようなことを言って終わらせました。彼はずっとうつむいたまま。その様子を見ていたクラスの女子たち、「先生、あたしたちに任せて!」。運動会当日、なんと男子ムカデは、彼を先頭に立派に走りきったのでした。実はあのあと、女子たちは手分けしてクラスの男子一人ひとりに電話したのです。「明日、いっしょにがんばろうね!」って…。クラスの仲間のひとことって、担任の説教なんかより何百倍も力があるんだなあ、と思い知らされた出来事でした。

さて、今年の湯河原中学校の運動会では、みなさんの心にどんな思い出が刻まれるのでしょうか?

3学年主任 木村久美子


運動会へ向け、始動!

2021.4.26

運動会の種目決めを行い、運動会へ向け動き始めました。

 

3年生のブロック長とクラスの代表者は種目の説明をするため、1・2年生の教室へお邪魔しました。

下級生の教室に行くにあたり、教室への入り方はどうするか、どうやって笑いをとろうか…

考える3年生たちはとても楽しそうでした。

 

 

今年度はブロック種目が行われます。

各ブロックで協力して、運動会を盛り上げよう!

3年職員 高橋


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