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湯河原町立湯河原中学校のブログ:学校生活

1年生の総合「職業調べ」新聞づくり

2021.1.15

今、1年生の総合では、冬休み中の課題だった「職業調べ」を個人新聞にまとめる作業をしています。

 

自分が将来就きたい職業について調べた人、身近な人に取材してまとめてきた人。

 

皆それぞれに構成を考え、丁寧に作業に取り組んでいました。完成が楽しみです。

 

 

さて、だいぶ前になりますが、あるファミリーレストラン…

 

 

に立ち寄ったことがありました。

 

そこで大好きな餃子を待っている間、

 

座席そばの壁面の大きな額に目がとまりました。そこには

 

 

と書いてありました。(縦書きなので右側から読みます。)

 

漢字だけなので(白文)、意味はわからないだろうと思いましたが

 

眺めているうちに、

 

「不」は打ち消しだから「不言」で「言わざる」、

 

「自」は「より」か「おのずから」、「蹊」は「みち」だろうなぁ…など、

 

パズルのピースがはまっていくように少しずつ文章が見えてきたのです。

 

そして、このような形までたどり着きました。

 

 

訓読文にしてみると、授業で漢文を学んだ皆さんも読めるのではないでしょうか。

 

「桃李いわざれども、下おのずから蹊を成す」

(桃や李はなにも言わないけれど、そのおいしい実を食べたいと思う人が木のもとに集まるので、その下には自然と道ができる。)

 

 

 

つまり「魅力あるものに自然と人は集まる」

 

…おいしいものを食べたいと思う人が集うような魅力ある店を目指し、そのことばにちなんで桃をマークにしました。

 

…ということでしょうか。

 

 

 

そのお店を宣伝するわけではありませんが、仕事にかける熱い思いや意気込みが伝わってきました。

 

 

もちろん、餃子はとてもおいしかったです。

1年担当 志田

 

 


久しぶりの青空でした・・・

2021.1.14

年が明けてからというものの、ずっと寒い日が続いておりました。

 

昨日もとても寒く、都心でも初雪が見られたとのことでした。

 

私たちが住んでいる所では、まだ雪は見ていませんが、今朝も道路も凍結しており、車を運転するのもちょっと怖いなあと感じました。

 

 

 

今日は久しぶりに朝から青空が広がり、爽やかな1日の始まりとなりました。

 

やっぱり、青空が見られると気持ちも軽やかになります。

 

この天気がずっと続いてほしいものです。

学校が始まり1週間が過ぎようとしています。

 

寒い中でも、体育の授業でグラウンドで活動している生徒の声が聞こえてきます。

 

生徒たちの元気あふれる声は、いつ聞いてもいいものでパワーももらえます。

 

なかなか先が見えない世の中。こんな世の中になって1年が経とうとしています。

 

でも、もう校舎から生徒たちの声は消えないでほしいと願っています。

 

 

8C組担任:佐々木 正美


実力テスト!

2021.1.13

 

冬休みと三連休が終わり、再び学校生活がはじまりました!

 

今日は1年~3年生まで実力テスト(英・国・数・理・社)です。

 

新年早々にテスト…ということで生徒のみなさんの口からはため息がこぼれていましたが、いざ始まると緊張感をもって真剣に取り組んでいる様子でした。

 

 

 

同時に、今日からはハートフルウィーク(教育相談週間)も始まります。

 

期間中は先生方が聞き役となって、生徒のみなさんの悩みや心配事の相談にのります。

 

先生方とじっくり話せる機会なので、勉強や部活、友だちやクラスのことで相談をしたいことがあれば是非お話してみてくださいね。

 

みなさんの悩みや不安が少しでも解消されるように願っています。

 

1年4組 担任 柳原 優希


いよいよⅢ期がスタートします。

2021.1.8

明けましておめでとうございます。

 

昨年は大変お世話になりました。

 

本年もよろしくお願いします。

 

 

 

今年は丑(牛)年です。

 

そもそも、『~年』の由来については神様にあいさつに来た順番だという話は聞いたことがあったのですが、『丑年』に意味はあるのか?と思いインターネットで調べてみました。

 

牛は昔から食料としてだけでなく、農作業や物を運ぶときの労働力として人間の生活に欠かせない動物でした。

 

勤勉によく働く姿が「誠実さ」を象徴し、身近にいる縁起の良い動物として十二支に加えられたようです。

 

また、「紐」という漢字に「丑」の字が使われおり、「結ぶ」や「つかむ」などの意味を込めたとも考えられています。

 

みなさんも、いろいろなことに「誠実」に取り組み、苦労したことが実を『結んだ』り、チャンスを『つかむ』ことができる一年になると良いですね。

 

明日からいよいよⅢ期がスタートします。ここ数日は気温が低い日が続くようですが、みなさん元気に登校してくれることを願っています。

 

 

上の2枚の写真は、クラスに描いてあった子どもたちのメッセージです。

 

今年は丑年なのになぜ2匹とも猫なんでしょう?次の私の回で答えをお伝えできればと思います。

 

1年1組 担任 都築倫明


冬休み1日目

2020.12.26

午前中は活動日の部活も多く、そのまま午後もお仕事をされる先生も多く、寂しくないクリスマスでした。

 

また、今日も世の中を動かすために、たくさんの人が働いているんだなぁと電話に出ながら感じました。

学校では、より快適に過ごせるようエアコンの工事が終日行われていました。

 

考えてみれば31日だって1日だって、コンビニは24時間開いています。

働いてくれている人がいるからですね。ありがたい。

 

どこかで今も世の中を動かしてくれている人への感謝を忘れず、自分も頑張っていきたいです。

ひとまず今日までみなさまお疲れ様でした。来年も良い年になるよう、ぜひ今年の自分を振り返ってください。

 

良いお年を!

 

坂本知穂

 

 


面談が終わりまして

2020.12.23

保護者の方には都合をつけてきていただくので負担もあるかとは思いますが、わたしはこの面談が結構楽しみだったりします。

 

普段はわからない、おうちの人から見たみなさんの様子が聞けたり、逆に学校での様子をお話したりと、15分間1人のことを考えてやりとりする時間がすごく貴重な機会だなと思っています。

 

また、成績を見たみなさんの表情を見ていると、また次の学期が楽しみになるなぁなんて思うのです。

 

休み明けのみなさんとまた一緒に過ごすのを楽しみに、冬休み中わたしもしっかり充電しておきます。

 

 

坂本 知穂

 


冬至~touji~

2020.12.22

今日から冬至です。(2021年1月4日までらしいです。)

日照時間が短くなるそうですが、正直昨日おとといとあまり変化はない気がします。

 

朝、車で通勤しているとラジオから冬至について流れてきました。

縁起をかついで「ん」のつくものを食べると(運盛り)運を呼び込めるそうです。

「ん」が5回出てくるから、ワンタンメンと半チャーハンが良いと言っていましたが…多ければいいわけではないですよね。

個人的には蓮根が大好きなので蓮根食べて運を呼び込みたいなと思います。

みなさんも「ん」のつくものを食べて運を呼び込んでください!!

 

8組担任 中村隆明

 


私事ですが・・・

2020.12.16

先週の金曜日に誕生日を迎え、たくさんの生徒たちが「おめでとうございます」と言ってくれました。

 

この仕事をしていて、大変なことは多いですが、嬉しいことも多いです。

 

みんなのおかげで幸せな誕生日になりました。

 

ありがとう!!

 

 

 

しかし、なぜ年齢が上がっていくたびに1年が早く感じるようになっていくのでしょうか。

 

実に不思議です。

 

大掃除に、年賀状、新年の準備・・・12月は本当に忙しいですね。

 

 

1年 数学担当 藤井 伸恭


12月14日(月)

2020.12.15

朝から風が強く、寒さが身に染みる1日となりましたね。

 

今日の3年3組の授業では、干していたビブスを畳むのを手伝ってくれた子達がいて、とても助かりました。

 

2人くらいが畳んでいるところに、どんどん集まってきて畳む姿がいいな~と思いました。

 

授業をしていると、こんな風にお手伝いをしてくれる子がたくさんいて、本当にありがたいです。

 

3年生と授業をしていると、気配りをしてくれる子が多く助かることばかりで、1年生からのみんなの成長を感じます。

 

ふとした瞬間に1人1人の成長を感じられて嬉しいですが、そんな日々も残り少なくなってきたことを考えると、寂しい気持ちになってしまいました・・・(笑)

 

日直:石川 詠梨(3年 保健体育)


冬に・・・

2020.12.12

「寒いね」と話しかければ「  」と答える人のいるあたたかさ      俵 万智

 

俵万智さんの短歌です。

 

さて、「 」に入る言葉は何でしょう?

 

2年生は国語の授業で学習したので覚えている人もいるでしょう。

 

「 」に入る言葉は「寒いね」です。

 

 

 

「寒い」に対して「寒い」と答えたら「あたたかくなる」って、ちょっとおもしろいですね。

 

寒い冬に一人で「寒い」とつぶやいたなら、きっと寒いままかもしれません。

 

でも、そこに自分と同じ感覚を共有してくれる誰かがいれば、身体的に感じる寒さは変わらなくても心はきっと温かい。

 

この二人は恋人同士?仲の良い友だち?それとも家族?いろいろな想像ができ、読んでいるこちらもほっこりするような短歌です。

 

 

 

この短歌のように、冬の寒さは案外人と人との距離(物理的にも精神的にも)を縮めてくれるのかな、と思うことがあります。

 

寒いから手をつなごう、くっついてあったまろう、寄り添って歩こう…など。

 

残念ながら、コロナ禍の今年の冬は、物理的な距離を縮めることはできません。

 

だから、その分「心の距離」は近づけていきたい。

 

あなたも誰かの小さなつぶやきに、一言を返してみませんか?

 

あなたの何気ない一言が、その人の心にぬくもりを与えるかもしれません。

 

 

2学年主任  木村 久美子


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