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湯河原町立湯河原中学校のブログ:学校生活

進路・職業選択

2021.10.15

昨日2年生は6校時に職業についての学習を行いました。

なぜ仕事をするのか、どうやって仕事を選ぶのかなど、みなさんからいろいろな意見や考えが出ていて興味深かったです。現段階から少しでも自分の長所や短所を知ったり、就職に必要な資格や試験などを知ったりすることは、自分の未来を創っていくために必要になることだと思います。

今から少しずつ将来のことを考えていけるといいですね。

2年職員 鈴木


明日で、1年の半分が終わります・・・

2021.10.8

10月に入り、涼しくなるかと思いきや、気温が30℃近くまで上がる今日この頃。

ちなみに、岐阜県では、今日で5日間連続の真夏日となっております。(観測史上初)

 

今日は涼しくなりましたが、天気予報では明日、気温が上がると言っています。

秋はいつ来るのかな。

 

 

話はかわって、

明日終業式があります。

タイトルにも書きましたが、明日で1年の半分が終わります。

 

みなさん、この半年を振り返ってどうでしたか?

4月に考えた未来、

そのとき思い描いていた中学校生活を送れていますか?

 

 

一つ言えること。

『今という時間は、今しかありません』

 

先にも後にもありません。

 

中学1年生・2年生・3年生は人生で1回しかできません。

 

 

この機会に『中学〇年生でしかできないこと』を書き出してみて、

いくつできたか、何からやろうか、考えてみてはいかがでしょうか?

 

人生を楽しく生きるためには、

やれること全てがやれたらいいですよね。

 

10年後、20年後に胸を張って周りに伝えられる今の人生を楽しみましょう!

 

2年職員

西方省吾


金木犀の季節

2021.10.6

先日、天気が良かったので家中の窓を開けて衣替えをしていたら、金木犀の匂いがしました。

涼しくなるよりも、コスモスを見かけるよりも、私が秋の到来を実感するのはこの匂いがしたときです。

職員室でも、教室でも、金木犀の匂いがします。

涼しい風と金木犀の匂いが心地よいこの季節が、少しでも長く続いてほしいです。


いよいよ10月です。

2021.10.1

定期試験が終わり、非常事態宣言も解除され、さあ今日から10月、6時間授業の始まりだ!というこのタイミングで…台風16号の影響を受け、今朝はひどい暴風雨でした。

 

登校してきた皆、口々に「傘の骨が折れました」「長い傘も、折りたたみも、2本とも!」「家を出た途端に…」と惨状をうったえてきました。そうですよね…私も門川でバスを降りて中学校前の信号を待っていたらおもむろに強風にあおられ、傘が上のイラストのようにひっくり返ってしまいました。(この状態、「おちょこになる」と言いますが、地域によっては違う言い方もあるようです)

 

※とっくりとおちょこ。このおちょこの形が裏返った傘の形に似ているからでしょう。

私のビニール傘は…まるでチューリップのように、それはみごとにうらがえり、「おちょこ」と言うよりも「コップ」のようでした。こんな天候では傘も心も折れます…。

 

川の増水や倒木、飛来物にもどうか気をつけてください。どの地域にも大きな被害がありませんように。(久)

 


第2回定期テストが終了しました・・・

2021.9.30

二日間にわたって行いました第2回定期テストが今日修了しました。生徒の皆さん、お疲れ様でした。

テストが終わって、ホッとしている人もいると思います。今日はゆっくり体を休めてまた明日からに備えていきましょう。

今日はちょっと嬉しかったことがあったので、お話します。

私は普段、支援級8D組の教室にいます。教室前を通る生徒が、何気なく声をかけてくれる生徒のみなさんがいます。今日は、ある男子生徒が「先生・・・、男子トイレに〇〇がいます。(生き物系・・・。)」と教えてくれ、一緒に見に行きますと・・・。「教えてくれありがとう!」と伝えると少しはにかみながら会釈して戻っていきました。他愛もない話ですが、普段あまり会話がなくても気軽に話しかけてきてくれる生徒の皆さんに感謝です。

ようやく緊急事態宣言が解除され、明日から通常の授業に戻っていきます。部活動も再開され、活動を心待ちにしていたと思います。

しかし、今まで午前中日程で授業を行い、部活動もなかったのでいきなり通常日課に戻っていきますと、疲れもでてきて体調を崩しやすくなりますので、無理せず体を慣らしていけるといいですね。

来週末から、部活動で新人戦が行われていきます。2年生にとっては、自分たちの代になっての初めての公式戦になります。大会まで練習できる日数は少ないですが、大会に参加できることに感謝し、仲間とともに楽しんで試合ができるといいですね。

緊急事態宣言が明けたと思ったら、今度は台風が近づいているという、心配ごとが絶えません。明日は、大きな被害がないことを祈るばかりです・・・。

 

8D組担当:佐々木 正美

 


明日から

2021.9.28

定期試験が始まります。1年生から3年生まで、みなさんの緊張や不安が伝わってくる月、火曜日でした。

 

ここまで来たら、あとは本番でいままで頑張ったことを発揮するだけです。

 

しかし、それが難しいんですよね。あとで見返すと「なんでこんなところで!」とか「どうしてこっちにしたんだろう!」とか、そういうのが出てくるものです。

 

少しでもそういう後悔が残らないように、冷静に、問題をよく読んで、見直しをしっかりしてほしい。採点をする先生達からの切なる願いです。

 

坂本 知穂

 


テストの週になりました

2021.9.27

いよいよ、テストの週になりました。勉強は計画通りにいっていますか?テストで大切なことは、「自分にあった勉強方法を確立すること」です。

そのためには、まずは、どんなやり方でもいいので、勉強することです。そして、自分に合わないやり方、自分にあうやり方を見つけていくのです。

「ローマは1日にしてならず」

勉強も同じです。毎日コツコツやり続けることで力になります。

テストまで残り2日。

できることを最後までコツコツやり続けましょう。

3年担当

桑原 紀明


最近の保健室

2021.9.22

9月は、保健室を利用する人がめっきり減りました。

 

<理由として考えられること>

1 一人ひとりが今まで以上に体調管理をしっかりを行ったこと

2 家庭でしっかり健康観察、体温測定をし、体調不調の場合は登校を控えたこと

3 午前日課だったこともあってか、頑張って授業を受けたこと

 

他にも

1 登校後一人ひとりが手洗い、消毒、マスク着用など感染防止に取り組んだこと

2 教室に空気清浄機を置き、換気も行ったこと

 

緊急事態宣言下で、保健室の利用に制限を設けたこともありますが、

このようなことがあって、9月の保健室利用は少なかったのだと思います。

10月からお弁当も始まり、通常日課に戻っていきますが、

引き続き、感染症対策をしっかり行っていきましょう。

 

長引くコロナ禍で、ストレスを抱えている人も多いはず。

後期は、保健室でゆっくり話を聞くこともできるようになると思います。

楽しい学校生活を送れるように、みんなのことをサポートできる保健室で

ありたいと思っています。

 


知っている人は少ないかもしれないけど・・・

2021.9.17

昇降口にこのステッカーと腕章があるのを知っていますか?これらは町の青少年指導員さんたちのものです。知っている人は少ないと思いますが、実は数年前から町の青少年指導員さんたちはみんなの下校のときに、見守りをしてくれていました。

「地域を大切にしましょう」という言葉をよく聞くと思います。それはなぜか。それはみんなは知らないかもしれないけど、実は地域のいろいろな人の支えがあって安全に生活をおくれているからです。また、みんなが逆に地域の支えになっていることもあるのです。先日、嬉しいニュースがありました。地域の方から「湯河原中学校の生徒が気持ちの良いあいさつをしてくれて、嬉しかった」という内容でした。あいさつをした人からすれば何気ないあいさつだったかもしれませんが、それが地域の方の心を温めることもあるのです。

人は一人で生きてはいません。必ず誰かの支えがあって生きています。だから、ぜひ、これからも町の人との関わりを大事にしてください。 藤井伸恭


秋の風物詩と言えば…

2021.9.17

3年生教室前廊下の造花を、向日葵から秋桜に替えました。通勤路では真っ赤な彼岸花が咲いています。秋への衣替えですね。竹内まりやの「セプテンバー」や、オフコースの「秋の気配」が聴きたくなる季節です。

私は山形県米沢市の出身ですが、この季節になるとどうしても作りたくなる料理があるのです。そう、「芋煮」です!しょうゆ味のおつゆに、サトイモ、牛肉、コンニャク(包丁で切るのは邪道、手でちぎるのが鉄則!)、たっぷりの長ネギ、を基本の具とした、山形県民のソウルフードです。山形県民はこの芋煮をこよなく愛し、秋風が吹き始めると必ず芋煮を食べます。家族で、友達同士で、職場の同僚と、学校行事で、部活や大学のサークル仲間と…。しかも、川原の石でかまどを組み立て、火を起こして芋煮を作り、ゴザやレジャーシートに車座になって、川原で芋煮を食べるのです。これが、山形の秋の風物詩「芋煮会」。この季節の土曜、日曜は、どこかしらの川原で芋煮会が行われます。ちょうど、夏のバーベキューや春のお花見のような感じですね。芋煮を囲んで歌を歌ったり踊ったり、一発芸をしたり、大人はちょっとほろ酔い気分になったり…みんなが笑顔になって仲良くなれる楽しい行事なんです。でもコロナ禍で、昨年も今年も芋煮会はできていないんだろうなあ。元県民としては寂しい限りです。

新型コロナウイルスの感染拡大が1日でも早く収まり、親しい人と集まって、輪になって歌ったりおしゃべりしたりできる日が来ることを願い、今週末は家で「2人芋煮会」をやろうと思います。(芋煮の作り方を知りたい人は聞きに来てください。米沢流を伝授しますよ。)

3年主任  木村久美子


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