ふりがなON・OFF ふりがなON・OFF
  • 文字サイズ
  • S
  • M
  • L
ふりがなON・OFF ふりがなON・OFF

湯河原町立湯河原中学校のブログ:学校生活

抱負

2022.1.19

今年のお正月に、初めて担任をし、3年間持ち上がった学年の生徒たちの成人式に行ってきました。

久しぶりに再会した彼らは、とても立派で、相変わらず可愛くて。コロナ禍のため限られた時間だったのですが、たくさん話したり、一緒に写真を撮ったりしました。

生徒たちと話していると、些細なこともお互いにちゃんと覚えていることに気づきました。「忘れたプリントを家に取りに帰ったら学校に戻る途中で川に落として、びしょ濡れのプリントを先生に渡して怒られましたよね」とか。

「好きなことが見つからない」と言っていた生徒が夢を見つけていたり、「教員になるかはわからないけれど先生の影響で教員免許を取る授業も取っています」と報告してくれたり、学校を休みがちでよく一緒に本の話をしていた生徒が「大学の文学部に進み、小説を書いています」と作品を見せてくれたり。

以前と同じように「先生」と呼ばれ、懐かしい話をしてたくさん笑い、会わない間のことを伝えてもらえて、とても幸せな時間でした。そして、その成長ぶりに、私ももっと頑張ろうと元気づけられました。

 

今年の抱負は、のんびりしつつも行動を躊躇しないこと、大切なものを大切にできる、穏やかな日々をつくること。それと、筋トレの継続。頑張ります!


寒いですね・・・

2022.1.14

2022年がスタートして、2週間が過ぎようとしています。

年明けて間もなくして大雪に見舞われ、雪に慣れていない私たちには、車の運転や公共交通機関の乱れにとても混乱してしまったように思います。みなさんは大丈夫だったでしょうか。

1/11(火)から学校が始まり、学校にも活気が戻ってきました。しかし、ここ数日すっごく寒いです。今も強い風がグラウンドで部活動を行っている生徒に向かって吹いています。けど、そんな強風に負けずに走り回っている生徒のみなさんは頑張っているなと感心していました。

話は変わりますが・・・、2022年、みなさんはどのような年にしたいですか。何か目標は立てましたか。

こんな話をしている私は、目標を立てられていません。今考えていることは、今までとは違う自分にチェンジしてみようと思っています。具体的にというのはなかなか言えませんが、まずはずっとさぼってきてしまった、運動にもう一度チャレンジし体を鍛えようかと思います。今年度が終わるまであと2か月余り、目標を達成させたいと思います!!

今年もどうぞよろしくお願いします!

8D組担任:佐々木 正美


2021年、ありがとうございました・・・

2021.12.27

本日、2021年最後の日直を担当させていただきました。

昨日からとても寒く、雪もちらついたりしていましたが、今朝も冷え込み、気温は-2度を示していました。日本海側は大雪によって積雪もあるようです。

そんな寒い中、グラウンド、体育館では部活動に励む生徒の姿がみられました。天気はいいのですが空気が冷たくさらに寒さを感じるようです。

昨日は、全日本フィギュアスケートの男子フリーの演技が行われていました。約8か月ぶりに大会に出場する羽生弓弦選手に注目が集まりました。大会前のインタビューで羽生選手は、まだ誰も大会で成功したことがないジャンプ、「4回転アクセル」に挑戦すると言い切りました。さらに羽生選手は「本年を言うと、アクセルを跳ぶと言っちゃったんで、だからやりたい。今までの自分の人生の中で、絶対これをやると言って、やりきれなかったことはない。挑戦して叶わなくて、落ち込んだりしながら考えることはするが、でもまだ足は動く、体もあるし、まだスケートができる環境にもいる、だから精一杯やりたいと思う。」と話していました。世界の頂点を極める人が発する言葉は重く、有言実行してしまうからさらに人々に感動を与えます。

私はテレビの前で、4回転アクセルを跳び着氷した瞬間と演技が終わった後に拍手をしていました。

私にも今、夢があります。私は意思が弱く、羽生選手のように言い切っても「今までの人生の中でやりきれなかったことはない。」と断言ができません。でも、夢や目標を叶えるにはそれくらの思いがないと叶わないのだと改めて羽生選手に教えてもらいました。

2021年も残り1週間。無事に今日まで仕事ができたのは、生徒のみなさん、保護者の皆様、地域の皆様のお陰で、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。2022年もどうぞよろしくお願いします。よいお年を!

 

8D組担任 佐々木 正美


Ⅱ期が終わりました

2021.12.24

1年間で最も長い、Ⅱ期が終わりました。

メモリーコンサートがあり、遠足があり、定期テストが2回あり、三者面談があり、このⅡ期は、本当に様々な行事がありました。そして、行事を通して生徒たちの成長を見ることができ、非常に充実した日々を送ることができました。

そして、明日から冬休みです。短い休みではありますが、クリスマスやお正月など楽しいイベントが盛りだくさんです。生活リズムを大切に過ごしましょう。また、3年生は、入試に向けた最後の追い込みの時期になります。過去問や予想問題など実践的な勉強を大切にコツコツ努力を続けましょう。

今年もあとわずかとなりました。「終わりよければ全てよし」という言葉もあります。今年やれることを最後までしっかり行い、充実した年末にしましょう。

3年進路担当

桑原紀明

 


冬に想う

2021.12.20

「寒いね」と 話しかければ「    」と 答える人の いるあたたかさ  俵万智

東北地方の山形県出身の私ですが、寒いのは苦手です。特に、関東の寒さは身に沁みます。雪が降るところから来たのに?と意外に思うかもしれませんが、私個人の感覚では、関東の寒さと山形の寒さは種類が違うのです。関東の冬は、カラカラに乾いた冷たい空気が皮膚に刺さるような寒さ。山形の冬は湿り気があって重く、しんしんとしみ込んでくる寒さなのです。就職して初めての年は、冬なのに雪がないどころか、毎日外に布団が干せそうなほど晴れているということに驚いたものでした。(山形の冬と言えば、朝から晩まで雪が降り続くことも珍しくなく、何日も太陽の姿を見ないなんて当たり前だったので…。)そして、乾燥した空気に喉をやられ、何度も風邪をひいたことを思い出します。神奈川県で暮らした年月の方が長くなった今は、だいぶ慣れました。逆に、毎朝毎晩の雪かきを考えると、きっともう雪国では暮らせないなあと思います。

さて、一番最初にあげたのは俵万智さんの短歌ですが、「     」にはどんな言葉が入ると思いますか?3年生は昨年学習したので覚えているかもしれませんね。「寒いね」と話しかけた時に相手が何と答えてくれたら心が温かくなるでしょうか?体に感じる寒さはあるけど、心がほっこりあったかくなる。そんな返事を考えてみてください。

3年生にとっては、いよいよ決戦の冬。まだまだ寒さは続きますが、こんな言葉もあります。「冬来たりなば春遠からじ」。この冬の先には光が降り注ぐ春が来ています。あと少し、もう少し、がんばれ3年生!

3年主任   木村 久美子


12月16日

2021.12.16

6月沖縄戦終息 8月敗戦記念日、原爆投下 12月太平洋戦争開戦など 1年に数回戦争を思い出す機会があります。そのたびに世界平和を願い、当たり前の日常に感謝しようと思います。また、教え子を二度と戦場に送り出さないために襟を正したいと思います。

文責 加藤吉彦


湯河原町児童・生徒作品展の様子

2021.12.14

12月8日(水)から12月14日(火)まで湯河原図書館にて開催された、湯河原町児童・生徒作品展の様子(一部)です。

作品は、教頭先生と用務員の野村さんが運び込みと展示をしてくださいました。

力作ぞろいの素敵な展示になっています。

 

作品は、他の人に観てもらい、想いが伝わることで命が宿ると考えています。

誰かの心を揺さぶる作品をつくることができたら、とても素敵ですね。

 

2年職員 木口


冬休みまであと少し!

2021.12.13

12月も中旬に入ろうとしています。また、冬休みまで残り2週間程度となりました。冬休みの予定はありますか?

私が学生のときは毎年母親の実家である青森に行っていました。冬の青森では毎回のように山に行きスキーをしていた思い出があります。

冬休みはみんな楽しみにしていることがあると思います。楽しむためにも寒さに負けず、体調管理をして残りの学校生活を頑張っていきましょう。

 

3学年所属 8組  奥脇拓海


それぞれの思いをのせて

2021.12.7

今日(12月7日)から、1・2年生の合唱練習がいよいよ始まります。

校内が生徒の歌声でいっぱいになる時期が必ずあるのが学校でした。

そんな学校の当たり前の姿が少しずつ戻ってくることに幸せを感じます。

みんなの合唱、楽しみです♪

 

2年職員 粟飯島


時の流れの早さを感じます

2021.12.3

前任校での話ですが、私が初めて担任として卒業を見送った生徒が、来年の1月で成人を迎えます。成人式を行うにあたり、当時の担任であった私にも、新成人へのメッセージを送ってほしいという依頼がありました。メッセージをやりとりするスケジュール調整のために、成人式実行委員の生徒(といってももう立派な成人ですが)と5年ぶりに電話で話したのですが、さすが20歳ですね。ていねいな言葉遣いと落ち着いた態度でした。同時に、中学生当時と変わらない部分もあり、5年分の成長と懐かしさを感じました。

その学年の卒業式の様子は、今でも鮮明に記憶しています。もう5年もたったのかと、時の流れの早さを実感しました。きっと、今の1年生も自分たちが卒業するときには「中学校の3年間、あっという間だったな」と感じることでしょう。だからこそ、1日1日を大切にして、今いる仲間たちと素敵な思い出を積み重ねていきたいと思いました。

1年3組 千田佳佑


Translate(翻訳) »