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湯河原町立湯河原中学校のブログ:学校生活

総合的な学習の時間

2020.10.22

1年生の授業で「総合」の授業を行いました。

 

総合の授業で学ぶ内容は主に、湯河原町や神奈川県など自分たちが生活する地域について知る「地域学習」、防災に努めたり災害時に自分の身を守ったりするなどの「防災学習」、中学校卒業後の進路や職業に関して考える「キャリア(進路)学習」に分けられます。

 

1年生では主に将来の職業について考える「キャリア学習」を中心に行っていきます。

 

 

今回の授業では、私たちの生活は様々な仕事(をしている人)によって支えられていることを意識できるような活動を行いました。

 

食品が私たちの手元に届くまでには食品を生産している人、それを商品として加工する人、商品を店舗に運ぶ人、店舗で販売する人、それを購入する消費者など、多くの人がかかわっていることに気づきました。

 

今後も総合の授業では、キャリア学習を中心として生徒が将来の自分の進路や職業について関心を高められるような授業を行います。

 

ぜひ、ご家庭でも授業の内容や様子について話題にしてみてください。

 

 

1年2組担任  千田佳佑


中秋の名月

2020.10.2

今日、10月1日は「中秋(ちゅうしゅう)の名月(めいげつ)」。

 

「中秋の名月」といえば満月(まんげつ)のことを指(さ)すのかと思っていましたが、月の満ち欠けのリズムと「中秋の名月」の日付を決める旧暦(きゅうれき)とに微妙(びみょう)な差(さ)があるため、なんと!満月と「中秋の名月」が重(かさ)なる年の方が少ないそうです。

 

(もちろん、差といっても数日(すうじつ)なので、ほぼ満月ですが。

 

ちなみに2021年、2022年、2023年の3年間は8年ぶりに「中秋の名月」と満月が重(かさ)なるとのこと。)

 

さて、今夜はきれいなお月さまが見られるでしょうか。

 

 

 

また、校内では全学年(ぜんがくねん)歯科検診(しかけんしん)が行われ、その記録(きろく)を担当しました。

 

昔(むかし)はドクターの声に追いつかないくらい、次々と虫歯(むしば)を記入しなければならず、歯科検診の記録があたるととても大変でした。

 

ところが今回、虫歯(むしば)の人がかなり減(へ)って、記録がとても楽(らく)だったのです。

 

昔と比べてみなさんの歯に対する意識(いしき)が高くなり、歯の健康(けんこう)がとても保(たも)たれているのだなぁと感動(かんどう)しました。

いつまでも良い歯で、いろいろなものをおいしく食べたいですね。

 

1年担当 志田


最近の様子(1年生編)

2020.9.29

今日から新しい1週間が始まりました。

 

私は普段7時50分前後に車で学校に通勤してくるのですが、車から降りるといつもクラスの生徒5,6人に囲まれて「あっち向いてほいしよう」、「土日にこんなことがあったよ!!」、「ダディー」(ある生徒が呼ぶ私のあだ名です)みたいに元気な姿を見せてくれます。

 

クラスの他の生徒たちも土日リフレッシュして、元気な姿を見せてくれると思いきや、朝からみんなぐったりしていました。

 

ちょっと心配になってしまうような雰囲気でしたが、昼の時間になると普通に元気に生活していました。

 

土日の部活動や塾など最近の中学生はとても忙しいようですが、それぞれのペースで頑張っています。

 

湯河原中の1年生は今日も元気です。

 

 

 

ちょっと前の話になりますが・・・

 

1週間前席替えのために班長会議を行いました。

 

その時、数分席を外したのですが、子どもたちが私の顔を黒板に描いていました。

 

現物と似ているか似ていないかは、新型コロナウィルスが落ちつき、学校参観があった際や保護者面談で見ていただければと思います。

 

個人的には、よくポイントを押さえられていると思います。

 

 

1年1組 担任 都築倫明


最近のようす

2020.9.26

この4連休は部活動の大会にあたっていたこともあり、1年生の何名かは新人戦に出場したそうです。

 

いつもなら部活動を開始してもう半年間練習をしていたはずなのに、今回は短い期間の練習しかできませんでした。

 

でも、出場した選手は一生懸命がんばったそうです。

 

お疲れさまでした!

 

この連休明けは、みんな少しお疲れモード。

 

授業はいつもより静かだった気がします。

 

でも、少しずつみんなの友達の輪が広がっているのか、いろいろな場所で話をしているシーンを見かけました。

 

なかなかこの状況なので、どんどん話をとは言いにくいですが、多くの仲間をつくって、よりよい1学年にしてほしいなぁと思っています。

 

髙橋 正光


湯河原中学校 緑化計画

2020.9.18

湯河原町は、海と山に囲まれた自然豊かな地域です。

湯河原中学校も花壇や樹木など様々な植物に囲まれています。

 

校舎を覆わんとするセヨウアサガオ  3年生が技術で栽培しているサツマイモ

 

「さくら組」が作った花壇の看板。花いっぱい運動を待っています。

 

今から数年前は、校内も緑であふれていました。

ある先生が、オリヅルランの走出枝の子株をとったり、ポトスを挿し木して増やしたりしてたくさんの観葉植物を校内においてくれていました。

※3年生は今回の理科のテスト範囲で勉強しました。

無性生殖の栄養生殖ですね。

 

廊下に植物の鉢植えがあることで、心が落ち着いたり、倒さないように廊下を歩いたりと校内の生活もとても落ち着いていたように思います。

その先生が転任されてから少しずつ植物は減ってしまいましたが、最近では、整美委員や1年生の取り組みで観葉植物を増やしたり、今年転任されてきた先生方が教室にたくさん植物を置いていたりと、また少しずつ緑のある校内が戻ってきました。

 

1年生のフロアの観葉植物

 

校長室前の鉢植え          ボランティアさんの生け花

 

1年2組の植物

 

私も3年生の生物分野の学習の一環で、理科室でオリヅルランを発根させてから、鉢に植え替えて2階フロアに置いています。

 

親株(3年生に卑弥こと名付けられた)の走出枝から出た子株を発根させて…

 

鉢植えに…         3年生が昼食で食べたデザートの種から育てたビワ

 

湯河原中学校の校内が再び緑にあふれ、いまよりもさらに穏やかな気持ちで生活できるようになると良いですね。

 

3年 露木慶太


第2回定期試験始まる!

2020.9.15

いよいよ2回目の定期試験が始まりました。

1日目が終わってのリアクションは人によって様々でした。

明日の試験にのぞむコツとしては、「今日のことは忘れて、気持ちを切り替える」です。

そして、試験が返ってきたときには、自分の試験をよく分析して、自分が何ができて、何ができないか、どういう勉強をしていて、どこを改善すればよいのかを考えましょう。

そうすれば、その試験は点数に関わらず自分のためになるはずです。

この試験を通じて、みんながさらに成長することを期待しています!

藤井伸恭


学校に活気が戻ってきました

2020.6.17

一斉登校が始まり、学校に活気が戻ってきました。

 

先週までは分散登校でクラスの人数が少なくさびしい雰囲気でしたが、今週はその雰囲気がガラリと変わって、今は教室の中だけでなく学校中が元気に満ちています。

 

私が担当している1年生は中学校の授業にも慣れてきて、とても良い雰囲気で授業を行っています。

このまま卒業まで今の気持ちを忘れずに頑張ってほしいです。

 

まだまだコロナが終息したとは言えない状況です。

みなさん、気を抜かずに予防に努めましょう。

 

千田佳佑


1年生の体育授業より

2020.6.11

休校が明け、学校が再開されてから2週目に入りました。

もうすぐ、梅雨入りをしそうですね。

今週は、だいぶ気温が高く、熱中症が心配されました。

梅雨入りしたら、じめじめした天気が続きます。

引き続き、こまめな水分補給を心がけ体調管理には気をつけていきましょう。

 

先日、1年生の体育の授業に参加しました。

今、1年生の体育の授業は、「体つくり運動」を行っています。

この日の授業は、「縄跳び」と「ゆずダンス」をしました。

「ゆずダンス」とは、昨年度まで運動会で行っていたウォーミングアップの体操です。

 

まず、「縄跳び」。

普通の跳び方から始まり、かけ足跳び、二重跳びまで行いました。

この日は風が強く、縄が風に流されながらも、みなさん、縄に引っかかっても何度もチャレンジしていました。

 

「ゆずダンス」では、ゆずの曲に合わせて体を動かす、湯河原中オリジナルのダンスです。

鈴木先生の動きを見ながら、リズムよく体を動かせていました。

動いている途中、「ヘイ!」と声を出すところがありますが、

少人数でもグラウンドに声が響き渡り、職員室まで声が聞こえてきました。

 

生徒が、生き生きと楽しそうに笑顔で体を動かす姿を見ることができたのは、とても嬉しく思えました。

これからの体育の授業が、とても楽しみに思えるひと時でした。

 

8C組担任:佐々木正美(1年生 体育)

 


校舎めぐり(1年生)と夏告げ鳥

2020.6.10

6/9(火)の1時間目に1年生の校舎めぐりが実施(じっし)されました。

この写真は職員玄関(しょくいんげんかん)・事務室(じむしつ)などの説明を聞いているところです。

一回きりの校舎めぐりでは、なかなか把握(はあく)しきれないと思いますが、

通常日課になり特別教室を使った授業が始まれば徐々(じょじょ)に慣(な)れて、覚えられることでしょう。

そんな校舎めぐりをする1年生を応援するかのように、ある鳥の声が聞こえました。

 

さて、そこでクイズです!

(photolibrary https://www.photolibrary.jp より)

その鳴き声の主(ぬし)であるこの鳥は、何という鳥でしょう?

 

ヒント① 実はこの花も同じ名前です。なんとなく模様(もよう)が似ていますね。

ヒント② この鳥は「特許許可局(とっきょきょかきょく)」と鳴きます。

ヒント③ 次の作品の▲▲▲▲▲にこの鳥の名前が入ります。

 

*百人一首では…▲▲▲▲▲ 鳴きつる方を 眺(なが)むれば ただ有明(ありあけ)の 月ぞ残れる (後徳大寺左大臣)

 

*俳句では…目には青葉 山▲▲▲▲▲ 初鰹(はつがつお) (山口素堂)

 

*そして徳川家康のことばと言われている有名な句では…鳴かぬなら 鳴くまで待とう ▲▲▲▲▲

 

答えは、そう、ホトトギスです。

今は便利(べんり)な時代ですから「ホトトギスの鳴き声」と検索(けんさく)すると、すぐに聞くことができます。

ぜひぜひ聞いてみてください。

きっと、「あ、この声、聞いたことある!」と思い当たる人も多いでしょう。

「最近、鳴いているのを聞いたよ!」という人もいるかもしれません。

 

ウグイスが「春告(はるつ)げ鳥」と言われているように、ホトトギスは「夏告げ鳥」と言われています。

 

いにしえの人々はホトトギスの声に夏の訪(おとず)れを感じ、歌などに詠(よ)んできました。

夏の到来(とうらい)を告げるその声に耳を澄ますと、文学作品も、昔のひとの感覚も、時を超えていっそう身近に感じることができるのではないでしょうか。(久)

 

 


1年生のみなさんへ ~初日の様子

2020.6.2

学校再開(さいかい)初日(しょにち)は雨のスタートでした。

各クラスそれぞれの場所で検温(けんおん)や健康観察(かんさつ)をした後、教室に向かいました。

出席番号の奇数(きすう)、偶数(ぐうすう)に分かれての分散(ぶんさん)登校なので、教室はこのような感じです。

今週(こんしゅう)は1学年の先生の教科(きょうか)(国・社・数・理・美・保体・英)が、どのクラスも1回ずつ行われる予定です。

中学校の学習もゼロからのスタートです。

そしてみなさんが下校した後(午前の部・午後の部それぞれに)、学年の先生たちで手分(てわ)けをしてクラスの机・いす・ドアノブ付近(ふきん)・蛇口(じゃぐち)など消毒作業(しょうどくさぎょう)をしました。

また明日、みなさんを安心して学校に迎(むか)えるために。

ある先生は「やっぱり子どもたちがいるっていいですね。

思わず笑顔(えがお)になっちゃいます。」って言っていました。

みんな先生たちは同じ気持ちです。

 

また明日も元気な笑顔を見せてくださいね!

 


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