美術部の作品展
2020.10.19
10月12日(月)~16日(金) 第1美術室で美術部の作品が展示されました。
美術の授業帰りに立ち寄る生徒もいて、たくさんの人が見学していました。
力作が多く、作品の近くに寄ってじっと見入ってしまいました。



校長室より 『 青空の下で 』 10/13
2020.10.13
「 青空の下で 」
10月12日、月曜日、運動会を開催することができました。
当日は、夏を思わせる澄み渡った青空が広がりました。

コロナ感染予防を考慮して、例年実施してきた種目の内容を見直しました。
結果、種目数は減り、演技時間も減り、半日日程の短い運動会になりました。
でも、生徒のやる気と笑顔は減りませんでした。

生徒が嬉しそうに活動している姿が見られて本当に良かったです。
青空の下、大切な半日は笑顔があふれる時間になりました。
いつも、子供たちに救われます。
保護者の皆様にはたくさんの応援の拍手を頂きました。
忙しい中、本当にありがとうございました。
校長 石井 朝方
校長室より 『 前へ 前へ 』 10/12
2020.10.12
前期を終えて
「 前へ 前へ 」
令和2年になり、今までに想像も経験もしなかった新型コロナウィルスへの感染拡大という緊急事態が世界中に広がりました。
今でも感染状況は収束したわけではありません。
けれど、緊急事態宣言が発令されていた頃に比べれば、マスクや手洗いで自分や周りの人を守る新しい生活スタイルが確立してきました。
それでも、生活の中で不自由を感じることも多かったのではないですか。

今年度の始まりの4月、5月は、世界中がステイホームを合い言葉に家に留まる生活になりました。
学校は休校。
生徒は友達にも会えず、学習はプリントを使い各自で進めていました。
本校では6月に分散登校が開始され、教室では半分の人数でマスク越しで離れて過ごしながら学習を再開しました。
感染状況はなかなか回復せず、運動会、修学旅行などの学校行事や生徒総会などの集会の開催を諦めざるをえませんでした。
7月にはいり、感染対策を充実させ、やっと部活動を再開できました。
しかし、3年生が目標にしてきた夏の総体は開催できませんでした。
生徒たちは本当に悔しかったと思います。
大会の代わりに8月末にスポーツ交流会が開催されました。
3年生は気持ちを切り替え、仲間と最後の試合ができたことを喜んでくれました。
そのことで、私達教員こそ救われました。
こんな風に、ほんの少し振り返っても、色々なことがありました。
あまりにもたくさんのことがあって、わずか半年間の出来事が遠い昔に起こったような気がします。
今日まで、生徒たちは、たくさんの困難を乗り越えてきました。
そして、思い通りに行かない現実と向かい合い、よく頑張っていました。
一人ひとりを心から褒めてあげたいです。

最近、シンガーソングライターの中島みゆきさんの「時代」という歌が頭に浮かびます。
『そんな時代があったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう』
と歌っています。
思い通りにならないことは今だけでなく、これからも何度も起こると思います。
例えば、今日運動会ができなかったこと、
勉強しても成績が思うほど伸びないこと、
友達と上手につき合えないこと、
部活動で練習しているのになかなか上達しないこと などです。
どんなにたいへんな時でも、進むべき方向がわからなくなった時でも、自分の思う前へ前へと、もがきながらでもいいから進んでほしいです。
進めば必ず出口が見えてきます。
出口の向こうには明るい光がさしているはずです。
そうやって見つけ出した先には、「あの時あんなに頑張った」、「あきらめずに進んだ」と、笑顔で話せる時が来るはずです。
必ず来ます。
そして、その経験は未来の生徒自身を支える力に必ずなります。
校長 石井 朝方
2種類のプリント(①運動会の延期、②部活動朝練習の再開)を配布しました
2020.10.8
本日、次の2種類のプリントを配布しました。
①10月9日(土)運動会の延期について
②部活動【朝練習】の再開について
ご確認ください。
また、このホームページの「配布プリント」からの閲覧も可能です。ご活用ください。
校長室より 『 運動会に寄せて 』 10/7
2020.10.7
「 運動会に寄せて 」
子供の頃、お祭りのおはやしの音が遠くから聞こえると胸がわくわくしたように、グラウンドからバトン練習をする元気な声が聞こえてくると心が躍ります。
今年ほど運動会を実施できることを嬉しく思ったことはありません。
今年度の運動会は特別です。
半日日程、平日開催です。
競技種目はコロナウィルス感染予防に配慮して考えました。
応援は拍手が中心です。
不本意ですが、観覧は家族に限定し地域の方々にはご遠慮いただきました。
準備や練習も十分にはできていません。

(予行演習の様子)
しかし、こんな状況だからこそ、3年生を中心とした湯河原中学校の生徒が団結して、この特別な運動会を成功させようと取り組んできました。
生徒一人ひとりが、今年の運動会の全てを楽しむことで、運動会当日が輝く一日になることを願っています。
そして、是非、保護者の皆様には子どもたちの活躍する姿を目にやきつけてもらえたらと思います。
校長 石井 朝方
校長室より 『 今日の自分 』 10/2
2020.10.2
「 今日の自分 」
この夏、唯一県大会が実施される陸上競技の地区予選会で、湯河原中学校の3年生が躍動しました。
男子400mリレーなど5種目に優勝、準優勝を果たし、10月3日(土)県大会に出場します。
チームが一丸となって取り組んだ結果でした。


その前週にはスポーツ交流会も無事終了しました。
コロナ禍で密を避けるために試合数を減らしたこともあり順位戦をしませんでしたが、多くの3年生が「交流会に参加して良かった。」と言ってくれました。
色々な思いがあったでしょうが、乗り越えて先を見ている姿勢に頼もしさを感じました。
マラソン界の魔術師と呼ばれるイタリアの名コーチ、レナート・カノーバさんは、
「陸上競技は遅いタイムで優勝するよりも、速いタイムで6位になることのほうが価値のある競技。他の人と比べないで自分の力を伸ばすことを目標にしなさい。」と言っています。

順位のように人と比べるものは、どうしても気になってしまいます。
けれど、勝ち負けだけが重要ではありません。
それよりも、あなたの一つ一つの努力によって自分自身を磨き上げていくことや、どんな環境下でも自分を前に進められることが大切だと思います。
昨日の自分や昨年の自分と比べて、今日の自分が少しでも成長していると感じられたなら素晴らしいことです。
校内の部活動でも、外部のクラブチームでの活動でも、中学時代にそれぞれのスポーツに全力を注いだ3年生みんなの努力に拍手を送りたいです。
そして、明日からも、さらに大きく成長してくれることを期待しています。
文化部所属の3年生の発表会も夏休み明けから順次実施されています。
どんな発表を見せてくれるかとても楽しみです。
発表される作品が、つくり上げた生徒の「成長の証(あかし)」であったら嬉しいです。
校長 石井 朝方
校長室より 『 GREAT(グレート) 』 9/30
2020.10.1
「 GREAT(グレート)」
小田原・足柄下地区中学校英語発表会が10月3日(土)に開催されます。
湯河原中学校からは3年生の小澤さんと渡辺さんが参加します。
出場が決まってから毎日放課後に練習してきたそうです。
発表会本番を前に、その成果を校長室で聞かせてもらいました。

練習を一生懸命した結果でしょう、発音がネイティブに近く、よどみなく2人の会話が成り立っていて上手でした。
アトランタ・シドニーと2回のオリンピックでアメリカに金メダルをもたらしたソフトボール選手のミッシェル・スミスさんはこう言っています。

「 GREAT の最大の敵は GOOD です。
GOOD で満足してはいけません。
今より上手になりたいのならば GREAT を目指しなさい。」
代表の2人には、残りの3日間、GREATを目指して練習に励んでほしいと思います。
頑張れ!
校長 石井 朝方
地域のみな様へ 『 ジャージ登校 』について
2020.9.24
現在、湯河原中学校では、コロナ禍における「学校の新しい生活様式」の対策として、学校で過ごした着衣を帰宅後手軽に洗濯できるようにジャージ登校を実施しています。
制服登校を開始する時期は、今後の新型コロナウイルス感染症の状況により判断し、その時期になりましたら、改めてお知らせいたします。
趣旨をご理解いただき、ご協力賜りますようお願い申し上げます。
校長 石井 朝方
図書室探検 9/21 『 図書室のコロナ感染対策 』
2020.9.21
毎日、昼休みには30~40名の生徒が訪れます。
三密にならないよう、コロナウイルス対策に気を配っています。
座席場所を指定するカードです。

大テーブルは3名が使用可能です。

貸し出し業務の後はアルコールで消毒します。

毎日、居心地の良い空間で、楽しく過ごしてほしいと願っています。










