図書室より「新年度!貸出開始しています。」
2022.4.22
新年度の図書委員会活動が始まり、3年1組から順に貸出当番が始まりました。今の図書室の様子は…にぎやかです(笑)。昼休みは毎日20~40名程度の来室があります。「常連さん」になりつつある1年生女子もいます。
先日は、なぜか3年生が「GO GO列車」を始め、1年生も加わり、私も仲間に入れてもらいました。…図書室では静かにしましょう。でも、楽しく過ごすことも大事です。そのバランスを大切に、みなさんにとって居心地のいい空間にしたいと思っています。今年度も図書室をどうぞよろしくお願いします。みなさんの来室を楽しみに待っています。
そして、昨年度からの未返却者に「おたより」を配布しています。担任の先生からこのおたよりを受け取ったみなさん、直ぐに返却をお願いします。
学校司書 鈴木明子
3年学年通信①
2022.4.15
4月は、子どもも大人も不安や期待で心がいっぱいになるものです。
「新しい仲間に自分を知ってもらいたい。そして、自分の居場所をつくりたい。」
そう思う人がたくさんいるのではないでしょうか。
自分を表現することが得意な人は、自分のことをたくさん相手に伝えよう。
自分を表現することが苦手な人は、まわりの人の話をたくさん聴こう。
自分のことを知ってくれている人がたくさんいると安心する。
まわりの人のことを知っていると安心する。
そうやって自分の居場所をつくっていくものです。
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授業も本格的にスタートしました
2022.4.13
新学期もあっという間に1週間がたちました。1年生も少しずつだけど、中学校生活に慣れてきたようです。
授業も本格的にスタートしました。新しい教科書、新しいノートを見ると、それだけで、「さあ、頑張ろう」という気持ちになると思います。その思いを大切にして、毎日の予習、復習をコツコツ行っていきましょう。
1学年主任 桑原 紀明
すごいね3年生
2022.4.13
「3年生として、お手本になる学年になってほしい」そう思って4月5日を迎えました。そんな中、3年生の2日間の姿はどうであったか。職員室の先生方のつぶやきです。
「3年生すごいね」「(準備・片づけなどに)良く動いてくれる」「(式での)聴く姿勢が素晴らしい」などを多くの先生方が言っていました。1年生から見てきた子たちが、こうして立派な姿を見せ、それを周りの人たちが認めてくれている。とても嬉しいことです。
これから先、3年生の見せる姿にぜひ保護者の皆さんも注目していてください。
3年職員 藤井伸恭
1年間を楽しみながら振り返る
2022.3.22
2年生は、スライドショー委員会と学年委員会のメンバーで、2年生の1年間を振り返るスライドショーを制作しています。
「1年間を楽しみながら振り返る」ことを目的として、写真を選んだり、オープニングムービーを撮影したり、限られた時間の中で良いものを作り上げようと頑張っています。
完成したスライドショーは、3月24日の学年集会で上映されます。きっと目的の通り、楽しみながら振り返ることができるでしょう。みんなの表情を見たり、感想を聞いたりするのが、とても楽しみです。
制作の様子
2年職員 木口
第2学年性教育講演会
2022.3.18
3月17日(木)の4時間目に、性教育講演会が行われました。
「今の自分が自分である確率は250兆分の1」という話から始まりました。数字を聴いただけで、自分が生まれてきたことは本当に奇跡なのだと感じました。
また、「赤ん坊は話しかけたり、抱っこしたりして安心させてあげないと生きられない。生まれた命は放っておけない。わたしたちはみんな毎日大切にされた歴史を持っている」という話がとても心に響きました。
最後に出産の動画を見ました。赤ん坊が産声を上げて生まれてくる。それを涙を流しながら喜ぶ父母。そんなシーンを見ていると、色々と思い出し、目頭が熱くなりました。同じ気持ちだった職員が2人いました。
その日、家に帰ると玄関に走ってきた自分の子どもを、おもいっきり抱きしめました。
子どもは嬉しそうに笑ってくれました。いつもすることですが、わたしの心の中はいつもと違いました。
2年職員 粟飯島
一年間を終えて
2022.3.16
今週に入り、今年度最後の授業を行うクラスがいくつか出始めました。
本時が今年度最後の音楽の授業と知ると、子どもたちは「はやいなぁ」「もっとやりたかった」などと口々に言ってくれます。
毎週の音楽の授業を楽しみにしてくれている子どもたちが多く、とても嬉しく感じました。
私は、年度の最後の授業では、授業のアンケートを行うようにしています。
(この一年間、楽しかった活動は?難しかった活動は?先生はみんなが活動しやすいように環境を作ってますか?…など)
アンケートの結果を見ると、自分自身が改善するべきところ、子どもたちが「できるようになってうれしかった」と感じているところなどを、改めて意識することができます。
子どもも大人も何かとバタバタする年度末ですが、この期間を大切にして過ごしていきたいと感じました。
1年職員 村上弘幸