ふりがなON・OFF ふりがなON・OFF
  • 文字サイズ
  • S
  • M
  • L
ふりがなON・OFF ふりがなON・OFF

湯河原町立湯河原中学校のブログ:学校生活

図書室より 「昨年度ベストリーダー」

2021.4.15

新年度が始まり、2週間が過ぎようとしています。

 

例年図書室の常連さんは3年生が多いのですが、今年は1年生が多く来てくれています。これはきっと先週行われた、1年生の学校探検のおかげだと思っています。1年生の先生方が生徒を図書室内まで連れてきてくれ、雰囲気や様子を見てもらったことが、来室のきっかけになっているのだと思います(先生方、ありがとうございます)。

 

今日の昼休みも40人ほどが集いました。1年女子から「異世界に行っちゃう…みたいな話はありますか?」と聞かれ、おすすめした本はもう読んでしまったとのこと。まだ読んでいない本を見つけ、それを借りていってくれました。私はいわゆるラノベには疎いので、どんな話だったか教えてもらう約束をしました。

 

さて、昨年度の湯河原中学校ベストリーダー(たくさん読まれた本)10位までを紹介します。

 

1位 「この素晴らしい世界に爆焔を!1」暁なつめ/KADOKAWA

2位 「ある晴れた夏の朝」小手鞠るい/偕成社

3位 「この素晴らしい世界に爆焔を!3」暁なつめ/KADOKAWA

4位  「また同じ夢を見ていた」住野よる/双葉社

5位 (5冊)

「か「」く「」し「」ご「」と「」住野よる/新潮社

「鬼滅の刃 しあわせの花」吾峠呼世晴原案/集英社

「世界動物大図鑑」デイビッド・バーニー総編集/ネコ・パブリッシング

「ひと」小野寺史宜/祥伝社

「麦本三歩の好きなもの」住野よる/幻冬舎

10位(10冊)

「あと少し、もう少し」瀬尾まいこ/新潮社

「君の膵臓をたべたい」住野よる/双葉社

「鬼滅の刃 片羽の蝶」吾峠呼世晴原案/集英社

「鬼滅の刃 風の道しるべ」吾峠呼世晴原案/集英社

「10代のための疲れた心がラクになる本」長沼睦雄/誠文堂新光社

「太陽はひとりぼっち」鈴木るりか/小学館

「東大ナゾトレSEASON2第1巻」松丸亮吾監修/扶桑社

「なんだろうなんだろう」ヨシタケシンスケ/光村教育出版

「ハイキュー!!ショーセツバン!!10」古舘春一原案/集英社

「ハイキュー!!ショーセツバン!!12」古舘春一原案/集英社

 

以上です。ラノベや漫画のノベライズから課題図書までがランクイン。また、住野よるさんの人気の高さがうかがえます。今年度はどんな本がたくさん読まれるのでしょうか?

 

学校司書 鈴木明子

 

 

 


新年度始まって2週目です・・・

2021.4.15

新年度がスタートして、2週目が過ぎようとしていますが、もう何週間も経っているような気がします。

いまだに波に乗れず、毎日慌ただしい日々が続いております。

新しい生活、新しい環境で過ごすのは、何かと気をつかうものです。生徒の皆さんも、疲れがでてくるころだと思います。

ここ数日、天気も悪く体調も崩しやすいです。気をつけていきたいものです。

昨年度と違い、4月初めから学校は活気づき、放課後のグラウンドや体育館から部活動に励む生徒たちの姿が見られます。先週から、春季大会が始まっており今週末にも大会を控えている部活動があります。このような世の中で、大会を行えることに感謝しながら、どの部も大会を頑張ってほしいものです。

今年度、最初のブログとなりました。今年1年、どうぞよろしくお願いします。

8D組担任:佐々木 正美


ナニワイバラ

2021.4.14

前回桜の花を載せました。次にブログが回ってきたときにはツツジか、ユリかなあ、と思っていましたが、今朝の通勤途中、白い花が目にとまりました。

 

清楚に咲いています。

 

今にもほころびそうなつぼみも見えます。画面狭しと咲く姿は、新クラスで友だちとはしゃぐ中学生のようです。

 

名前を知らない花でしたが、今は便利なサイトがあり、この花の写真を読みこませると、名前の候補を挙げてくれました。

どうやらバラの原種の一つ、ナニワイバラという花のようです。

 

新年度が始まって、新鮮な気持ちでがんばっている姿をみかけます。気づかないうちに心身の疲れがたまっていると思います。

ときには優しい花や動物のぬくもりにいやされるのもよいかもしれません。(久)

 

 


新年度、1週間が終わりました

2021.4.12

4月5日の始業式、入学式からスタートした新年度。あっという間に1週間が過ぎました。

生徒たちの表情や職員室での先生方の様子を見ていると、バタバタしながらも充実した日々を送ることができたように感じます。

こんな風に、1日1日を積み重ねることで、また、あっという間に1年が過ぎていくのだろうと思います。

水泳選手の池江璃花子さんがインタビュー語っていました。

「運命は、ちょっとした考え方や行動の違いから、いくらでも変えることができる」

1年後の自分の運命をより良くするために、その日その日を「どう考え、どう過ごすか?」それを大切に過ごしていきましょう。

3年担当 桑原


「空を自由に飛びたいな」「繋ぎ合う手を選んだ僕ら」

2021.4.9

「空を自由に飛びたいな」

 

日本を代表するアニメ「ドラえもん」の主題歌の歌詞です。

7日の1年生の5校時は校内探検。保健室や職員室、特別教室など、1年生が学校生活で関わる場所をクラスごとにまわりました。屋上もそのひとつで、普段は入れませんが、避難訓練や災害時には登ることになるので、コースに組み込まれています。湯河原中学校の屋上からのオーシャンビューはとても美しいので、それぞれのクラスで集合写真を撮りました。

その撮影の合間に屋上でひとり、次のクラスを待っている時のことです。

空をトビが悠々と飛んでいたので思わずシャッターを切りました。その雄大な姿に、あんな風に大空を自由に飛び回れることをうらやましく思いました。

 

でも、他の曲にはこんな歌詞もあります。

 

「空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕ら」

 

映画「天気の子」で話題になったRADWINPS「グランドエスケープ」の歌詞です。

鳥類や哺乳類は同じ祖先から分かれて進化をしました。鳥類は前肢を翼に、そして人は両腕に進化させました。空を飛ぶ翼はないけれど、僕らはお互い協力し合う両腕をもっているでしょ?という歌詞なんだと思います。

 

1年生のみんなもお互い手を取り合って協力して欲しいと思いました。

 

1年 露木慶太


図書室より 貸出開始します!

2021.4.8

新年度が始まりました。私は図書室でひとり黙々と作業していました。その作業とは…今年度の利用者登録です。1年生の名前を登録し、2.3年生のクラス替えの登録もしました。先生方の分もばっちり完了しました!貸出を始めます♪

 

今日からお弁当が始まり、昼休みには20名ほどの生徒が来てくれました。年度末は蔵書点検のため貸出できず、「新年度になったら来ます!」と言ってくれた3年生が来てくれたり、「図書委員になりました。よろしくお願いします」と貸出していってくれた1年生もいました!嬉しいです。

 

午後からは1年生の学校探検があり、クラスごとに図書室にも来てくれました。久しぶりにみなさんの元気なパワーをもらいました。今は放課後で、体育館からはみんなの部活の様子が、3階からは吹奏楽部の練習の様子が伝わってきます。

 

今年度も図書室をよろしくお願いします。昼休みと放課後、待ってます。

 

学校司書 鈴木明子

 

 


進級・入学の日

2021.4.7

進級・入学おめでとうございます。

新しいクラスで心機一転!!

色んなことに挑戦し絆を深め、謙虚に学び、自慢したくなるような学校に!!

5日の入学式は、3年生が準備をしてくれました。ありがとうございます。テキパキと行動し、仕事を探し、着任された先生から「湯河原中学校の3年生はすばらしいね!とっても気が利く、3年生だね。」と言っていました。最上級生として、学校を背負い輝いていく姿が目に浮かびます。本当にありがとう!! そして1年間がんばりましょう!

3年職員 今井


みんなのパワー

2021.4.7

一昨日、久しぶりに生徒の皆さんに会いました。学校は生徒がいないと驚くほど静かで寂しいところなんです(藤井の個人的な見解ですが)。だけど、みんなが登校してきたとたん、あんなに寂しかったコンクリートの壁に、みんなの元気のある声が反響しあい、活気に満ちたパワースポットへと姿を変えます。私も自然に笑顔になりました。

みんなのパワーは本当にすごいですね。昨年度は行事が全くできませんでした。今年度は行事が実施され、みんなのパワーが全開で発揮されることを楽しみにしています!

みんなのパワーで、学校に、そして湯河原に元気を与えてくれ!

2年職員 藤井伸恭

 


対面式

2021.4.7

昨日は、対面式がおこなわれました。

1年生と2・3年生が向かい合い、

生徒会が中心となって、つぎのような内容でおこなわれました。

・生徒会長から歓迎のことば

・各専門委員長から委員会の紹介

・学校生活の紹介

・新入生代表のことば

・先生方による遅刻に関する劇

1年生は、この対面式で これからの中学校生活が

「ドキドキ」から「ワクワク」に変わったのではないでしょうか。

1年生、2年生、3年生、全員が楽しい学校生活を送れるように

していきましょう。

 

保健室 神馬道子

 


「4月1日」

2021.4.1

世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし / 在原業平

 

この和歌は、古今和歌集に収録されているものです。

 

「人は桜が咲くのを待ち、咲いたら今度は散るのが気になり落ち着かない。

桜があるために人々の心が穏やかでない。」と、人の心を騒ぎ立てる力のある桜の素晴らしさを伝えようとしている作品です。

 

 

 

私がこの作品に出会ったときには、その意味がわかりませんでした。

 

初めて桜を見たのは実家を出た18歳のとき。

 

進学先の大学へ向かう高速道路の車窓から見た桜に目を奪われました。

 

こんなに美しい花なのかと感動したことを覚えています。

 

それからは桜が大好きな花のひとつになり、開花が楽しみで、散るのが寂しいと思いながら春を迎え、過ごすようになりました。

 

今年も桜が満開。少しでも長く咲いていてほしいです。

 

そしてそんな春うららかな中、今日から新年度が始まります。

 

昨日は離・退任された先生方とお別れをして、今日は新しく湯中に来られた先生方に出会いました。

 

3月31日と4月1日はたった1日の違いなのに、とても大きな違いがあるように感じます。

 

桜に心ののどかさを乱されるように、春は不安や期待が入り混じる季節です。

 

中学校生活や新しいクラスへの不安もあるかもしれませんが、新しい出会いをきっかけに、さらに成長できる一年になりますように。

 

今日は、会議続きの1日。

 

新年度に向けて準備を頑張ります。


Translate(翻訳) »