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湯河原町立湯河原中学校のブログ:学校生活

1年生ACT

2021.5.26

1年生でACTを行いました。

ACTとはアート・コミュニケーション・トレーニングの略で、SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)の「人と人とが関わりながら生きていくために」というテーマを引き継ぎつつ、湯河原町発のコミュニケーション教育のひとつです。

ACTはアートを教える授業ではありません。芸術体験を通じて生きていくための力を学ぼうとするものです。

 

今日のテーマは『あそんだ地図 ~どこで?どんな?~』です。

 

現在や小学校の時に遊んだことのある場所を地図にして、何して遊んだかなどを書いていくものです。

その後、自分の書いた地図を班で発表していました。

遊んだ内容を話したり、共通の話題があったりして楽しそうに活動していました。

 

 

 


紫陽花

2021.5.25

庭の紫陽花が色づきはじめたことに、昨日気づきました。

いつの間に梅雨の装いを準備していたのだろう、と思いました。

 

紫から青へのグラデーションも優しい色合いです。(「花」に見える部分は実は「がく」ということらしいですが)

感動を心に残してくれた運動会も無事終わり、今は合唱コンクールの準備が始まっています。

 

行事の良いところは、進めていく上で色々な困難(課題)がふりかかり、それらをみんなの知恵と工夫と思いやりで乗り切っていく経験ができるところかなと思います。

 

合唱コンクールでも、きっと色々な課題に直面するでしょう。

 

紫陽花が、小さな花が集まって一つの美しい花となるように、

クラスの一人ひとりがお互いの色を大切にしながら一丸となって、それらの課題を乗り越えたら、どんなにすてきなことでしょう。

 

そのとき、クラスというかけがえのない花が咲くのだと思います。(久)


最近の様子から・・・

2021.5.24

今日も1日雨・・・。梅雨の季節がきました。じめじめとした日々が続きますが、梅雨が明けたらもう夏!あっという間に夏休み?を迎えてしまいます。今年も一日一日がどんどん過ぎていってしまいます。

今年度も、8D組生徒が全交流ということで2年4組で授業や行事に参加しています。新たな生徒と関わることができ毎日楽しく過ごしています。暖かく優しい気持ちを持った生徒の皆さんに囲まれとてもありがたいです。

今日の数学の授業で、グループでの活動がありました。当然、生徒が話し合って進めて行くのですが、そんな時も「佐々木先生はどんなことを考えましたか?」と声をかけてくれます。授業に一緒に参加したと感じられ嬉しく思いました。

話は変わりますが・・・年度初めの2年生の学年集会で、「今年度が終わったときにはこんな風になっていたい!」と大勢の前で宣言をしたのですが、ゴールデンウィークが明けたと同時に全くと言っていいくらい心がくじけています。「心をコントロールできない者が、〇〇をコントロールすることはできない!」といったとあるCMがあります。そのCMを見かける度に、自分のことを言われているようで「頑張らなくては・・・」と思う今日この頃です。

8D組担当:佐々木正美


生徒の言葉に感動

2021.5.21

運動会が終わり、今、昼の放送では、様々な係で運営に関わった代表者が感想を伝えてくれています。その中で、生活委員長の鈴木さんの言葉にすごく感動しました。生活委員の仕事は、前日にグラウンドのロープ張りやプランターの移動など、運動会当日は、目立たないけど、運動会を運営するためには、すごく大切な仕事でした。その仕事に対して鈴木さんはこう言っていました。

「すごく、地味で大変な仕事だけど、誰かのためになる仕事はすごくやりがいがあるし、終わったあとには、清々しい気持ちになります。」

この言葉には、「はたらくこと」の意義が凝縮されているように感じ、私自身、改めて「はたらくこと」の大切さに気付かされました。

3年担当 桑原


運動会を終えて・・・

2021.5.21

運動会を終えて3日目になりました。

子どもたちの反省より運動会を通して、『今まで話したことのない人と話すことができ、クラスの仲が深まった。』『勝ち負け関係なく、みんなで楽しむことができた』など、クラスやブロックの3学年で取り組んだことで達成感や成長を感じることができたようです。また、クラス・ブロックの良かったところ、MVPを書いてもらったところ、ほぼ全員の生徒がみんなの頑張りを細かいところまで記入してくれました。子どもたちの仲間を認める気持ちをすごく感じることができ、担任としてすごくうれしい気持ちになりました。

今年度もう1ヵ月半が過ぎてしまいました。そして、6月22日からは第1回の定期テストがあります。ほとんどの子どもたちが気持ちを切りかえていますが、テストまで後1ヵ月です。テスト勉強については、早め早めに準備できるとより良いです。一生懸命頑張っていきましょう!!!

 

湯河原中学校2年2組 担任 都築倫明


図書室より「町立図書館からの借受本の入替完了!」

2021.5.21

昨日の大雨の中、町立図書館の館長と司書さんが

201冊の図書を運んできてくださいました。

 

今回借り受けした本は、ほとんどがラノベです。

ラノベは学校の図書室では、生徒からリクエストがあっても、

なかなかタイミングよく買い揃えることはできません(ごめんなさい!)。

 

本棚に並べて検品しながら「これは生徒たち、喜ぶだろうなぁ」と

ひとりでニヤケてしまいました。

 

図書室には5巻までしかない「ソードアート・オンライン」も15巻まで。

 

「転生したらスライムだった件」も10巻まで。

これは春に卒業した生徒が大好きな作品で、もし今いたら

熱くアツク語っていたと思います(笑)。私も途中まで

その生徒に借りて読んでいたのですが、卒業とともに途中で

止まっていました。これを機会に読もう!と思っています。

 

「本好きの下剋上」は第1部から第5部まで。

そして「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」は5巻まで。

 

その他にもたくさんの作品が揃っています。

ぜひ図書室で、町立図書館の本を借りてみて下さいね。

ひとり2冊まで借りられますよ。

 

学校司書 鈴木明子

 


運動会

2021.5.18

さわやかな青空の下 運動会が挙行されました。

みんな一生懸命で、笑顔があふれる素晴らしい運動会だったと思います。

特に3年生は、短い練習期間で様々な準備をしながら、後輩たちを力強く引っ張り湯河原中学校らしい運動会を作り上げてくれました。ありがとう。

練習期間と本番を通して先生が感じた湯河原中学校の運動会の素敵なところをいくつか…。

 

①準備や片付け、係の仕事に一生懸命。

自分の役割に責任を持って取り組み、自分の仕事が終わると「何か手伝うことありますか?」と言ってくれる生徒が多かったです。自分の仕事でなくてもボランティアで快く引き受けてくれる生徒もたくさんいました。

 

②競技は最後まであきらめずに全力。

たとえ結果が決まっていても、みんな最後まで全力で競技していました。また、最後の走者がゴールするまでみんなで応援し、拍手で讃えられるところも素敵です。

 

③優しくユニークな先輩たち。

後輩たちが失敗しても、優しく教えてくれる先輩たち。また、個性的なブロック長たちのブロック宣言は大いに盛り上がりましたね。

 

④美術部の大看板。

短い製作期間で素晴らしい完成度。朝早くから準備もお疲れ様。

 

昨年度、コロナ禍で縮小実施だったのにもかかわらず、湯河原中学校の良い伝統がしっかり引き継がれていることに感動しました。今年度、湯河原中学校が目指す「自慢したい学校」。運動会は立派な自慢ポイントの1つです。

 

来年度は、みんなのマスクなしの笑顔が見られる世の中になっているといいな…。と思いました。

 

露木慶太


2年学年だより

2021.5.14

運動会当日が近づいてきました。

大事な時ほど心を落ち着かせて、物事に臨みたいですね。

さて、心を落ち着かせるには・・・?

 

2年生学年だより④


走る走る俺たち 流れる汗もそのままに

2021.5.13

走る走る俺たち 流れる汗もそのままに いつかたどり着いたら 君にうちあけられるだろう

たとえ今は小さく 弱い太陽だとしても 言葉もない俺たち ひどく暑かった日の夕立

(爆風スランプ「ランナー」より)

運動会練習で一生懸命走っているみんなを見ながら、私の頭の中でずっと流れていた曲です。転んで土ぼこりにまみれても、汗だくになっても走り続ける姿に、「青春だなあ」と目頭が熱くなってしまうのは、やはり歳のせいでしょうか?

自分が中学生だったころの運動会は、あまり印象に残っていません。昔の運動会は、徒競走中心で学年やブロックで取り組む種目が少なかったし、練習と言えば入場行進やラジオ体操ばかりやらされていたから、あまり楽しくなかったんだと思います。ひとつだけ思い出に残っているのは、学級対抗リレーのメンバーに選ばれて仲間と共に走り、優勝したこと。(昔はこれでも足が速かったんですよ。4人で撮った記念写真がまだ実家にあるんじゃないかな。)

教員になってからは、運動会でたくさんの思い出ができました。その中でも特に鮮明に覚えているのが、もう20年以上前に担任した3年生のクラスでの出来事です。ムカデ競走の先頭を務めていた少しやんちゃな男子。練習中の彼のキツイ言葉や気まぐれな言動についていけなくなった男子たちが、何と運動会前日に爆発。言い争いの末に、「あいつが先頭だったら、ムカデには出ない!」と言う子が出てきてしまったのです。本番は明日。どうする?困った私はクラスの男子たちに「男子会議を開く!」と宣言し、放課後の教室で、男子一人ひとりから今までの気持ちや最後の運動会にかける思いなどを語ってもらいました。(「今日塾なんだけど…」という生徒も「クラスの危機なんだよ!」と説得して残らせたんだから、今考えると強引な担任でした。)言いたいことは言えたけど、結局結論のようなものは出せず、私が「最後なんだから、みんなでがんばろう」というようなことを言って終わらせました。彼はずっとうつむいたまま。その様子を見ていたクラスの女子たち、「先生、あたしたちに任せて!」。運動会当日、なんと男子ムカデは、彼を先頭に立派に走りきったのでした。実はあのあと、女子たちは手分けしてクラスの男子一人ひとりに電話したのです。「明日、いっしょにがんばろうね!」って…。クラスの仲間のひとことって、担任の説教なんかより何百倍も力があるんだなあ、と思い知らされた出来事でした。

さて、今年の湯河原中学校の運動会では、みなさんの心にどんな思い出が刻まれるのでしょうか?

3学年主任 木村久美子


予行練習お疲れ様でした

2021.5.13

今日は運動会の予行練習がありました。予行練習は本番とほぼ同じ内容で行います。競技をするだけでなく、各係も本番同様に仕事をします。ですので、みんなすごく疲れたのではないでしょうか。しかも、そのあとに授業もありましたし。本当にお疲れ様でした。

校長先生が開会式のときに「予行練習は本番を素晴らしいものにするために行う」という話をされていました。今日のみんなの動きを見て、まさに本番は素晴らしいものになると確信しました!

あともう少しみんな頑張ってください。

2年 藤井伸恭


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