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湯河原町立湯河原中学校のブログ:学校生活

マスク生活

2021.2.2

マスク生活

 

先日、出勤のために身支度を済ませたところ、何かスースーするような、なんだか恥ずかしいような…。

 

そうです。マスクをつけ忘れていました。

 

もう一年近くこの生活をしているとマスクが当たり前になってしまいましたが、

 

いつかまた、マスクがいらなくなる日が来ると信じてあせらず待ちたいと思います。

 

自分のためにも、周りのためにも。

 

 

事務室 眞壁


3年生の昼休み

2021.1.31

3年生にとって、1月28日(木)の昼にで飲んだジョアが中学校生活で最後のジョアだそうです。

 

段々と、『中学校生活最後の〇〇』というものが出てくるのかなと思いました。

 

今日は昼休みの姿を撮りました。(1月28日)

 

昼休みの過ごし方は、『勉強を頑張りたい人』や『友達と話をしてリラックスしたい人』など様々な姿を見ることが出来ます。

 

中には、生徒同士で面接練習をしている人もいました。

 

今日はそんな場面を撮りました。

 

 

それともう一つ心温まる発見!

 

クラスのある生徒の机に、こんな紙が貼ってありました。

(名前は伏せてあります)

 

 

受験を前日に控えた生徒へクラスメイトからの応援メッセージです。

 

受験前に、応援メッセージや頑張れなどの声掛けをしてもらうと心強いですよね。

 

3年職員 志田

 

 


1月も終わりです

2021.1.30

1月29日、1学年でACTの授業がありました。

 

ACTとは、Art Communication Training(Trial)の頭文字をとった授業です。

 

絵をかいたり、芸術にふれることを通して生徒の表現力やコミュニケーション能力を高めるという目的をもつ授業です。

 

今回の1年生のACTの授業では、2人1組となり一方の生徒だけが提示された絵画を見て、パートナーに作品について伝えました。

 

また、もう一方の生徒は作品を見ることはできず、パートナーから伝えられた言葉だけを頼りに絵を再現していきました。

 

授業後の感想用紙からは、自分の考えを言葉で伝えることの難しさや言葉で情報のやり取りをすることの楽しさを感じたという記述がみられました。

 

これからの中学生に求められている能力は、自分の感じたことや意見を文字や言葉で表現することです。

 

私たちにとっても、日々の授業の取り組みの中で生徒の表現力を育成することを視野に入れて授業を行うことが大切であると再確認する機会となりました。

 

1年2組   千田佳佑


進級まであと40日をきりました!

2021.1.29

1年生として登校する日数があと40日をきりました。

 

部活動などで土・日に学校に来る人はもう少し多いですが・・・

 

 

 

残り40日、何を目標にして過ごしますか?

 

私から、是非がんばってもらいたいことが1つあります。

 

それは、後輩から尊敬される先輩になるということです。

 

自分が憧れる先輩像は?尊敬できる先輩像は?

 

今のうちから考え、準備ができるといいですね。

 

そのほかにも目標がある人は、がんばりましょう。

 

残り40日を有意義なものにしていきましょう。

 

 

1年職員 鈴木


清掃活動

2021.1.28

子ども達の清掃への取り組みを見ていて毎日感心します。

 

公共の場を清潔に保つことは、当たり前と思うかもしれませんが、

きちんと清掃に取り組む人が多いからこそきれいな環境が保たれています。

 

新年明けたところで、気持ちも新たにこれからも清掃活動頑張りましょう!

 

また、限られた時間の中で、自分の仕事だけでなく、周りを見て気を利かせて

新たな仕事に取り組む生徒がいます。

 

他の人がやらないことを気づいてできる力はとても素晴らしいです!

 

「気づく力」を様々な場面で発揮して欲しいと思います。

 

2学年 久保田勇貴

 

 

 


性教育講演会を行いました。

2021.1.26

2年生を対象に性教育講演会を行いました。

 

講師の大葉ナナコさんから生命の誕生や命の大切さについて、動画を交えながらお話を頂きました。

 

 

 

講演会を聞いた生徒の感想では

 

「自分が生まれたのが奇跡だと知って、とても誇りに思いました。」

 

「自分は4人兄弟なので、親は4回も辛い思いをして、大変だなと思いました。今の自分がいることに感謝していきたいと思いました。」

 

「お母さんから命をもらい、今の自分があるのだと思いました。もっと大切にしたいと思いました。」

 

など、自分自身の命の尊さについて考えた子が多くいました。

 

 

2年職員 高橋


新しい気持ちで…

2021.1.24

皆さんは、「二十四節気」という言葉を知っていますか?

 

「二十四節気」とは、太陽の動きをもとに1年を二十四等分して、季節の節目を表す言葉です。

 

一年は「立春」から始まり、「大寒」で終わるとされています。

 

 

↑これが二十四節気です。

 

 

今は、二十四節気最後の「大寒」という時期です。

 

一年で最も寒い時期でもあり、一年間を締めくくる時期という意味もあります。

 

冬の時期に一年間を締めくくり、春には新しい気持ちで良いスタートがきれると良いですね。

 

昨年はコロナウイルスの影響で今までできていたことができなかったりなどたくさんの我慢をしたと思います。

 

今年は、生徒達がいろいろなことに挑戦し、安心して笑い合えるような年になってほしいなと思っています。

 

 

8組担任 高崎大地

 

 

 

 


重見天日

2021.1.22

2学年の総合的な学習の時間での取り組みで、

 

京都について調べ学習を行いました。

 

来年度の修学旅行で訪れる予定の京都の寺社、

 

初めて聞くような名前ばかりで、

 

こんなにあるんだと、生徒たちは驚いていました。

 

「仁和寺って、国語の授業でやった!」

 

「清水寺は絶対行きたい!」

 

「金閣寺よりも銀閣寺の方が見てみたい」など、

 

まだみぬ京都へ、それぞれが思いを馳せていました。

 

 

 

生徒たちの願いをかなえるためにも、

 

コロナが終息し、安全に生活できるような日々になることを

 

切に願っています。

 

 

 

2学年職員 加茂谷


健康に… 一日一日を大切に…

2021.1.21

緊急事態宣言が発令されましたが、状況改善のきざしはなかなか見られず心配が続きます。

「医療崩壊」という言葉も現実味を帯びてきました。

 

 

寒い屋外に長時間いて体が冷えてしまったり、寝不足で疲労気味だったりということは、自分の中でそう特別なことではありません。

でも、もし発熱したら、これまで通りかかりつけ医院で診てもらえるのか、そもそも自分の体がどうなってしまうのか、不安は膨らみます。

 

 

中学校は休校せず、一見これまで通りの毎日が続いていますが、体調管理については今以上にケアが必要です。

高校入試を直前に控えた3年生にとっては、なおさらです。

 

 

自分自身や家族、友人の体調をお互い気遣いながら、一日一日を大切に過ごしていきましょう。

 

 

余談ですが、オリンピックは中止または再延期として、その分コロナ対策に力を注いでほしいです。

(3年 山村毅樹)

 


図書室から 『 生徒の読み聞かせ 』

2021.1.20

昨年の話です。

 

放課後、ひとり図書室で仕事をしていると

3人の3年女子生徒がやってきました。

 

最初はおしゃべりをしていたのですが、なぜだか

「読み聞かせしてあげるよ」と、そのうちのひとりが

近くにあった絵本を手にしました。

 

残りのふたりは「うん、いいよ」と聞く姿勢に。

私も仲間に入れてもらいました。

 

手にした絵本は

「ヒロシマ消えたかぞく」/指田和 写真:鈴木六郎/ポプラ社

 

 

最初は「いい写真だね」「お兄ちゃんの笑顔がいいね」等々

笑顔あふれる、にぎやかな読み聞かせだったのですが…。

哀しく、悲惨な場面になると、読み手の声だけが静かに響きました。

 

きっと何気なく手に取った絵本だったのでしょう。

普段の元気で明るい3人を知っているだけに、その雰囲気に

私もぐっときました。

 

とてもいい読み聞かせでした。

 

また読んでもらえるのを楽しみにしています。

 

学校司書 鈴木明子


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